JALとメキシカーナ航空(以下、MX)は、この度、コードシェア提携を拡大することで合意、関係当局の認可を受け新たな路線でコードシェア便の運航を開始します。
JALとMXは2005年10月にコードシェア提携を開始し、ロサンゼルスを経由地点として東京(成田)-メキシコシティ、グアダラハラ、カンクン、ロスカボス路線でコード シェア便を運航してまいりましたが、今回新たに東京(成田)からバンクーバーを経由するメキシコシティ路線でもコードシェア便としての運航を開始します。コードシェア便の計画概要は下記のとおりです。
尚、JL018便、MX981便の折り返し便(MX980便、JL017便)メキシコシティ発バンクーバー経由東京(成田)行きのコードシェア便の運航は2007年度夏ダイヤから開始する予定です。
上記のダイヤは11月1日現在のもので、今後変更の可能性があります。
尚、コードシェア便で下記の区間については運航会社のみのご提供とさせていただきますのでご注意ください。
安心とこだわりの品質で、世界を結ぶ『日本の翼になる』JALと、メキシコ合衆国を 代表する航空会社MXはより充実したネットワークを構築し、お客様の利便性向上を図ると共に日本とメキシコ合衆国の人・物・文化の更なる交流に貢献してまいります。
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