JALグループは「お客さまの視点」を商品・サービスの最も大切なテーマととらえ、より良い商品・サービスの提供に努めておりますが、今回、その一環として、国内線に「クラスJ」の上位となる最上位クラス「ファーストクラス」を2007年度に導入することを決定しました。
また、国際線につきましても、2007年度に、「JALプレミアムエコノミー」を新設します。また、機内食をはじめとしたサービス品質も向上させ、2008年度にファーストクラス/エグゼクティブクラス/エコノミークラスの全クラスに新座席を導入します。
JALグループは、「安心とこだわりの品質で世界を結ぶ`日本の翼'になる」という経営ビジョンを実現していくため、常にお客さまの視点にたって商品・サービス品質の向上に取り組んでまいります。
今後とも、お客さまとともに歩むJALに是非、ご期待ください。
JAL国内線に最上位クラスとなる「ファーストクラス」を導入します。2007年秋以降のご予約受付開始を目途に準備を進めてまいります。
2004年6月「より多くのお客さまに気軽にやすらぎの空間を」をキャッチフレーズに「クラスJ」を導入し、現在では年間約800万席(2007年度予定)となりました。座席利用率も平均で85%を超えるなど、幅広い層のお客さまから大変ご好評いただき、当社収入の拡大に大きく貢献しております。
一方、お客さまからは、さらに上位のクラスサービスへのご期待、ご要望をいただいており、検討を行ってまいりました。このようなお客さまの声にお応えするべく、JAL国内線に史上初の「ファーストクラス」を導入し、主要な幹線については「3クラスサービス」といたします。
お客さまのプライベートな「空間」「時間」を尊重する国内線でかつてない最上級のおもてなしを実現します。今後、お客さまにアンケート調査等も実施させて頂き、サービス内容を決定していきたいと考えております。
なお、ご予約の受付開始前までに改めて詳細につき発表いたします。
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■お客さまのプライベートな空間、時間を尊重する最上級のおもてなし
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■座席配列2-2-2/前後ピッチ50インチ(約127cm)
前後ピッチは旧スーパーシートより10インチ(約25cm)以上拡大しゆったり余裕のある空間を提供。
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■ご自宅のソファー感覚で、ゆったりとお過ごしいただける「広い座面と背もたれ」
■傾斜角度を大きくとったリクライニングと快適なレッグレスト/フットレスト
■プライベートな空間を最大限に演出する木目調の「センターコンソール」(*)と「大型テーブル」の設置
■全てのお客さまに優しい「ユニバーサルデザイン」の採用
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■旧スーパーシートのサービス(機内でのお食事、フリーリカー、優先カウンター、手荷物の優先返却、上着のお預かり、専用スリッパ、ヘッドフォン等)のご提供はもとより、さらに上回るサービスを検討中
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(*)センターコンソール:幅にゆとりを持たせた座席間の肘掛
国際線商品・サービス強化施策として、2007年度には「JALプレミアムエコノミー」を導入し、2008年度にはファーストクラス/エグゼクティブクラス/エコノミークラスの全てに新座席を導入すべく準備をすすめてまいります。
「通常のエコノミークラスよりもう少しゆったりしたい」、というお客さまの声にお答えするべく、ゆったりとお座りいただける「JALプレミアムエコノミー」を導入いたします。新しい座席は、現在ご好評いただいているエグゼクティブクラスのJALシェルフラットシート(前方座席の背もたれが倒れてこない構造)をベースに開発いたします。
なお、ご予約の受付開始前までに改めて詳細につき発表いたします。
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■座席配列2-4-2(現行配列3-3-3)/前後ピッチ38インチ(約97cm)(現行対比約20%拡大)
エコノミークラスの最前方に、独立した機内空間を確保
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■座席背面にシェルを設置、リクライニング時に前方に座席がスライドする機構の採用
■プライベートな空間を演出する「センターコンソール」の設置
■全てのお客さまに優しい「ユニバーサルデザイン」の採用
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■現行エコノミークラスサービスに加えて、空港ラウンジのご利用、機内用の専用スリッパ等を検討中
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別紙:「JALプレミアムエコノミー」イメージデザイン
2007年度から機内食をはじめとしたサービスのリニューアルを開始、2008年度にはファーストクラス/エグゼクティブクラス/エコノミークラス全てに新座席を導入し、国際線における商品・サービス品質のさらなる向上を図ってまいります。
今後、詳細が決定し次第、適宜発表していく予定です。
別紙:「JALプレミアムエコノミー」イメージデザイン
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