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共同リリース 日本航空(JAL)とジェイティービー(JTB)は、2006年より日本各地における新たな海外旅行需要の創造、新デスティネーションの開発などを共同で企画しておりますが、今般、2008年夏シーズン(7月~9月)の欧州チャーター便計画を決定いたしました。今夏は欧州方面へチャーター便を19本運航するとともに、使用機材の全てをボーイング777型機(268人乗り)からボーイング747-400型機(356~372人乗り)へ大型化し、より多くのお客さまにご利用いただけるようにいたしました。
中欧へは日本で初めてスロベニアの首都リュブリアナへ、東京(成田)・大阪(関西)から直行チャーター便を設定いたします。昨年よりご好評頂いておりますクロアチア(ドブロブニク)直行チャーター便と組み合わせたオープンジョー運航※1とし、両国の観光スポットを効率よい旅程で巡る旅を企画いたします。また昨年に引続き東京(成田)大阪(関西)からチェコ、ハンガリーへの直行チャーター便を設定いたしました。
さらに欧州へ定期直行便が就航していない都市からのチャーター便を今夏も積極的に設定いたします。 今夏初の企画として北欧チャーター便を新設、札幌、仙台、広島、福岡、熊本、長崎、鹿児島の各空港発着のチャーター便をベルゲン(ノルウェー)とストックホルム(スウェーデン)へ運航し、スカンジナビア半島のフィヨルドや北欧の美しい街並みをゆったり散策できるツアーを企画いたします。 また、福岡からは日本航空初のオーストリア(ウィーン)行きチャーター便※2を就航し、ウィーンを中心とした中欧各都市を周遊できるツアーを企画、販売いたします。さらに、仙台、札幌、そして福岡からイタリアの2大都市ローマとミラノへチャーター便を運航し、イタリア半島を縦断する旅も企画いたします。
チャーター便を利用したご旅行のメリットは、人気の都市や観光地へ航空機(便)をお乗り換えすることなく「より快適に」「より早く」移動できることに加え、お客さまのご旅程やご希望にあわせた航空機(便)の運航により合理的なスケジュールでご旅行をお楽しみいただけることです。
JALとJTBは、これからもお互いが持つメリットを共有、活用し、お客さまから求められる観光商品をご提供することで観光旅行需要の開拓と拡大に努めて参ります。
※1 往路便の到着地と、復路便の出発地が異なる空港を利用する運航形態 ※2 途中、燃料補給の為、関西空港に技術着陸致します。
【添付資料 チャーター便概要】
*3 成田発着便は複数旅行会社による共同販売チャーター便。 *4 (関西)=燃料補給の為、関西空港に技術着陸(寄港)致します。お客さまの乗降は致しません。
*印刷をされる方はこちらをご利用下さい。
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