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共同リリース 日本航空(JAL)とジェイティービー(JTB)は、2007年より日本各地における新たな海外旅行需要の創造、新デスティネーションの開発などを目的に共同でチャーター便利用商品を企画しておりますが、今般、2009年夏シーズン(7月~9月)の欧州チャーター便計画を決定いたしました。今夏は欧州方面へチャーター便を13本、使用機材はボーイング747-400型機(356~372人乗り)にて、約4500名様あまりのご利用を予定しております。
今年は初の試みとして、バルト3国の中央に位置するラトビアの首都リガへの東京(成田)からの直行チャーター便を2本設定いたします。これまで直行便が無かったため、乗り継ぎで12~13時間半かかる飛行時間が約10時間半となり、お客さまの利便性を高めるとともに、近年、各国に文化的・歴史的建造物や世界遺産も多く、多様な文化・自然を堪能できることから日本人観光客の間でも人気が高まっているバルト3国の魅力を満喫できる旅を企画いたしました。
中欧については、昨年初めて運航を行ったスロベニアの首都リュブリアナへ、今年は東京(成田)・大阪(関西)からの設定に加えて、福岡・札幌からチャーター便を設定いたします。2007年よりご好評頂いておりますクロアチア(ドブロブニク)へのチャーター便と組合せたオープンジョー運航※1とし、両国の観光スポットを効率よい旅程で巡る旅を本年も企画いたしました。また、チェコ(プラハ)・ハンガリー(ブダペスト)へのチャーター便も、昨年に引き続き東京(成田)・大阪(関西)に加えて福岡・札幌からも設定します。 北欧へは、札幌、仙台、福岡、大分の各空港発着のチャーター便をストックホルム(スウェーデン)とベルゲン(ノルウェー)へ設定し、スカンジナビア半島のフィヨルドや北欧の美しい街並みをゆったり散策できるツアーを企画しています。 成田からはアテネ(ギリシャ)へのチャーター便を9月の5連休期間に設定します。夏の暑さが和らぐ時期に、直行便で格段に利便性が向上し、エーゲ海クルーズをはじめ、ギリシャの魅力を満喫することが可能です。さらに、仙台、福岡からはイタリアの2大都市ローマとミラノへチャーター便を設定し、イタリア半島を縦断する旅も企画いたしました。
チャーター便を利用したご旅行のメリットは、人気の都市や観光地へ航空機(便)をお乗り換えすることなく「より快適に」「より早く」移動できることに加え、お客さまのご旅程の希望にあわせた航空機(便)の運航により合理的なスケジュールでご旅行をお楽しみいただけることです。 JALとJTBは、これからもお互いが持つメリットを共有、活用し、お客さまから求められる観光商品をご提供することで観光旅行需要の開拓と拡大に努めて参ります。
※1 往路便の到着地と、復路便の出発地が異なる空港を利用する運航形態
【添付資料 チャーター便概要】
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