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2009年05月07日
国際線「燃油特別付加運賃」の廃止を申請(7月~9月発券分)

第09014号

JALグループは、現在国際線航空券に適用している「燃油特別付加運賃」(通称「燃油サーチャージ」)200971日から930日の発券分については廃止することといたします。

 

JALグループでは、燃油特別付加運賃額を3ヶ月ごとに、申請時点における直近3ヶ月のシンガポールケロシン市況価格平均に基づき見直すこととしておりますが、20097月から9月発券分の指標となる20092月から4月の3ヶ月市況価格平均が、1バレル当たり55.08米ドルと廃止基準の60米ドルを下回ったため、当該期間について廃止をすることといたしました。

10月以降の発券分につきましては、8月下旬頃にご案内する予定です。

 

航空燃油市況は一時期に比べ沈静してきておりますが、2009年に入りましてからも最大20ドル幅で変動し、今後も不透明な状況にあります。JALグループでは、これからも費用削減、収支改善に努めて参りますので、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 

【「燃油特別付加運賃」改定の概要】

・適用期間:  200971日発券分から、930日発券分まで

・運賃額:   (日本発の場合。額は一区間片道当り)  

 

現行 (Zone A)

改定後

韓国

200

廃止

中国・台湾・香港

500

グアム・フィリピン・ベトナム

1,000

タイ・シンガポール・マレーシア

1,500

インドネシア・インド・ハワイ

2,000

北米・欧州・中東・オセアニア

3,500

ブラジル

6,500



200971日から930日発券分については、今後航空燃油価格の高騰があったとしても、燃油特別付加運賃はいただきません。

 

燃油特別付加運賃の詳細、最新情報につきましては、JALホームページ:http://www.jal.co.jp/inter/if.html をご参照ください。

 

以 上

 *印刷をされる方はこちらをご利用下さい。
JGN09014.pdf

 

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