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共同リリース
日本航空(JAL)とジェイティービー(JTB)は、2010年3月11日、茨城空港開港初日に茨城空港発ホノルル直行チャーター便を共同で企画し、JTBが6日間のツアーを旅行企画・実施することが決まりましたのでお知らせ致します。
JALは、ボーイング767-300ER(220名乗り)機材を利用して、茨城空港とホノルルを往復ともに直行で運航します(茨城空港到着は3月16日)。JTB関東(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:坪井 泰博)法人営業水戸支店が「茨城空港開港記念 チャーター便で行くホノルル6日間」を旅行企画・実施します。
茨城空港の開港日に、多くの日本人観光客が訪れ続けるディスティネーション、ハワイへのチャーター便をJALとJTBとの共同で催行する事で、空港近隣地域の皆様方の海外旅行意欲を高め、茨城空港利用促進にも弾みをつけて参りたいと考えております。
また、今回の旅行期間中に、現地にて日本の文化・芸能や武道・スポーツが披露される交流イベント・第16回ホノルルフェスティバル〔2010年3月12日(金)~14日(日)〕が開催されます。(http://www.honolulufestival.com/jp/index.php) フェスティバルには毎年世界から7万人近い人々が訪れます。フェスティバルは、参加者が自慢の伝統祭りや特産物、工芸品を世界にアピールしたり、フラやウクレレ、ダンスなど日頃の練習の成果を発表する貴重な機会となっています。また、地元の伝統芸能などを発表することにより、茨城の魅力をアピールする場にもなると考えております。
チャーター便を利用したご旅行のメリットは、最寄の空港から人気の都市や観光地へ乗り換えなく「より快適に」「より早く」移動できることで、お客さまのご希望にあわせた旅行をお楽しみいただけることです。 JALとJTBは、これからもお互いが持つ強みを活用し、お客さまから求められる観光商品をご提供することで観光旅行需要の開拓と拡大に努めて参ります。
<参 考> 【「茨城空港開港記念 チャーター便で行くホノルル6日間」の概要】
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