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第09188号 JALグループは、本日、2009年度第3四半期連結業績の概況(平成21年4月1日~12月31日)を取りまとめました。 株式会社日本航空、株式会社日本航空インターナショナル及び株式会社ジャルキャピタルは、2010年(平成22年)1月19日に、株式会社企業再生支援機構に対し再生支援の申込みを行い支援決定を受けるとともに、同日、東京地方裁判所に対し会社更生手続開始の申立てを行い、東京地方裁判所より同手続の開始決定を受けました。 このような事態に陥り、株主・債権者の皆様をはじめとする多くの皆様に多大なご迷惑をおかけすることになったことについて深くお詫び申し上げます。現在は、株式会社企業再生支援機構の支援を受けつつ、裁判所の監督及び管財人らの指揮のもと、安全かつ安定した運航を維持しながら、当社グループの事業の再生に向けて全力で取り組むべく、全社一丸となって努力しております。 当期の連結売上高(累計)は、前年同期比4,144億円減少の11,448億円となりました。一方、営業費用は、殆どの費目で前年同期を下回り、同3,025億円減少の12,656億円となりました。この結果、連結営業損益は前年同期比1,119億円減の▲1,208億円、経常損益は同1,277億円減の▲1,533億円、当期損益は同1,760億円減の▲1,779億円となりました。 なお当期の連結財務諸表については継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を反映しておりません。現在、管財人は会社更生法第83条第1項及び第3項に基づく時価による財産評定後の貸借対照表を作成中です。また、株式会社日本航空、株式会社日本航空インターナショナル及び株式会社ジャルキャピタルは、東京地方裁判所の決定に基づき更生手続を遂行することとなり、JALグループ連結業績の当会計期は2010年(平成22年)1月19日が期末となります。 (単位:億円)
億円未満は切り捨て 2.JALグループ連結輸送実績
3.今後のJALグループ連結業績見通し 現時点では業績予想の前提とすべき更生計画が未定であるため、今後の業績見通しについては発表を控えさせていただきます。 以 上
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