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2011年01月26日
JAL、米国Conducive Technology社により定時到着率で『2年連続世界第1位』に認定、ジェイエアも『アジア第1位』に認定

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~ 安全を大前提とし、お客さまに高品質なサービスを提供してまいります ~

 

JALは、米国のConducive Technology社が発行する、航空会社や空港ごとの定時到着率をはじめ、様々な分析を行っているFlightstats(*1)において、2010年の定時到着率で、2009年に続き2年連続世界第1位に認定されました。2010112月にJALが運航した18343便について、その定時到着率(*2)が「89.90%」であり、世界の大手航空会社 33(*3)中で2年連続第1位と認められたものです。また、これに加えて、ジェイエア(JAIR)も、昨年のジャルエクスプレス(JEX)に引き続きアジア・リージョナルの航空会社9(*4)の中で第1位の認定を受けました。

 

JALグループは、航空会社の基本品質の根幹である定時運航に日々努めていますが、極めて高い定時到着率を2年にわたり維持できているのは、多くのお客さまの定時出発へのご理解とご協力の賜物であると考えています。

 

 

JGN10129_fig1.jpg

        (世界第1位の定時到着率認定証)

 

 

また、定時運航することは、出発待機時を含む運航時の余分な燃料消費、余分なCO2排出を抑制することができるなど、環境負荷軽減に 寄与するため、「空のエコ」の実践に大きく繋がることになります。

 

JALグループは、これからも安全を大前提としつつ、お客さまにもご協力いたきながら、更なる定時運航に取り組み、「世界ナンバーワンのオンタイムエアライン」、「世界ナンバーワンのエコエアライン」として、お客さまに選ばれる航空会社を目指してまいります。

 

 

以 上

 

 

(*1) FlightstatsConducive Technology社(http://www.conducivetech.com/ 米国オレゴン州ポートランド、社長Jeffrey Kennedy氏。2001年設立) がオンライン(www.flightstats.com)で提供する同社の主力商品。航空会社、FAA、空港会社、旅行会社の予約システム(Sabre, Amadeus, Apollo, Galileoなど)を通じてデータを収集し、世界の便の出発・到着遅延に係わる情報をホームページで提供しています。また航空会社ごと・空港ごとの定時到着率をはじめとする様々な分析を行い、同ホームページにて公表しています。同社のデータは海外のメディアなどでも広く紹介・引用されています。

(*2) 定時到着率:同社では便の到着予定時刻に対して遅延15分未満で到着した便が全体に占める比率を示しています。

(*3) 大手航空会社33社:年間30,000フライト以上、アジア・アフリカ・ヨーロッパ・アメリカ・太平洋地域の3つ以上の地域に就航しているエアライン上位33社の2010年の実績中、JALは第1位となりました。

(*4) アジア・リージョナルの航空会社9社:年間20,000フライト以上運航しているアジアのエアライン上位9社の2010年の実績中、J-AIRは第1位となりました

 

 

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