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第10147号
~受託手荷物の無料手荷物許容量を拡大して、全路線個数制に統一します~
JALは、2011年4月1日搭乗分からの国際線手荷物規則の改定をします。今までは、路線によって個数制と重量制の異なる規則が適用されていましたが、新たな規則では全ての路線において個数制に統一してシンプルにします。また、無料手荷物許容量を拡大して、お客さまの利便性の向上を図ります。 (*)他社運航のコードシェア便、他社乗り継ぎ便がある場合には、適用とならない場合がございます。
1.個数制への統一 現行の規則は、方面別(*)に「個数制」と「重量制」の異なる2種類の規則を適用していましたが、全路線「個数制」に統一します。 (*)変更となる方面は、現行「重量制」を適用している欧州、アジア、オセアニア、中東、アフリカ方面です。(ハワイ、北米、中南米方面は現行も「個数制」を適用しています。)
2.無料受託手荷物許容量の拡大 現行の個数制適用路線においては、ファーストクラス、エグゼクティブクラスの無料受託手荷物許容量は、現行の「2個」から「3個」に拡大します。また、1個あたりのサイズは、全てのクラスにおいて3辺の和が現行の「158cm」から「203cm」に拡大します。
<無料受託手荷物許容量>
*1:1個あたりのサイズ(3辺の和):203cm以内 *2:1個あたりのサイズ(3辺の和):158cm以内 *3:1個あたりのサイズ(3辺の和):115cm以内
※小児・幼児旅客が利用する「折畳式ベビーカー」、「幼児用ゆりかご」、「チャイルドシート」は無料受託手荷物許容量には含めずに無料でお預かりします。 ※小児運賃(2歳以上12歳未満)をご利用のお客さまの無料手荷物許容量も大人と同じ規定になります。 ※お一人様あたりの最大受託個数は各搭乗クラスの無料受託手荷物許容量+7個となります。ただし、マニラ線は搭乗クラスに関わらずお一人様5個までとなります。
3.超過手荷物料金 無料受託手荷物許容量を超過した場合の超過手荷物料金は以下の通りです。
<超過手荷物料金>
※45kgを超えるものは手荷物としてはお預かりできません。 ※日本以外でお支払いの場合には、USD設定額を現地通貨へ換算します。 ※1個の手荷物が2種類以上の超過手荷物料金の基準に該当する場合は、該当するすべての超過手荷物料金の適用となります。 ※一部海外空港では法令や当局の指示により32kg(70ポンド)を超える大型手荷物を取り扱えません。あらかじめJAL国際線予約にお問い合わせください。
*1:消費税抜きの料金です。(国際線へのお乗り継ぎ時間または国際線からのお乗り継ぎ時間が24時間を超える場合、別途消費税がかかります。)
4.特別手荷物料金 特別なお荷物は、無料手荷物許容量内には含めず、以下のとおり特別料金が必要となります。
※日本以外でお支払いの場合には、USD設定額を現地通貨へ換算します。
*1:消費税抜きの料金です。(国際線へのお乗り継ぎ時間または国際線からのお乗り継ぎ時間が24時間を超える場合、別途消費税がかかります。) *2:1つの収納ケースには最大2枚までとなります。
詳細につきましては、JALホームページ: < http://www.jal.co.jp/other/info2011_0304baggage.html> をご参照ください。
以上
*印刷をされる方はこちらをご利用下さい。 |
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