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JALグループは、航空会社の基本品質の根幹である定時運航に日々努めていますが、極めて高い定時到着率を維持できているのは、多くのお客さまの定時出発へのご理解とご協力の賜物であると考えています。
また、定時運航することは、出発待機時を含む運航時の余分な燃料消費、余分なCO2排出を抑制することができるなど、環境負荷軽減に 寄与するため、「空のエコ」の実践に大きく繋がる ことになります。
JALグループは、これからも安全を大前提としつつ、お客さまにもご協力いたきながら、更なる定時運航に取り組み、「世界ナンバーワンのオンタイムエアライングループ」、「世界ナンバーワンのエコエアライングループ」として、お客さまに選ばれる航空会社を目指してまいります。
(*2) 定時到着率:FlightStatsでは便の到着予定時刻に対して遅延15分未満で到着した便が全体に占める比率を示しています。
(*3) 今般受賞した「キャリア別ネットワーク部門」は、今回新たに設置されたカテゴリーです。自社運航か関連航空会社運航かに関わらず、便名に名を冠した航空会社名により便を選択またはご予約等をされるお客さまが多い実態を反映し、利用者目線により重きを置いた統計であり、JAL便名の定時性が世界第一位に認定されました。その条件は、「大手航空会社で、大陸間をまたがる国際線を多数運航または三大陸にまたがる国際線を運航、且つ年間30,000便以上で、自社運航便に加え、関連航空会社および委託形態でのコードシェア運航を含むキャリア別ネットワーク部門、以下、キャリア別ネットワーク部門」となっています。
(*4) キャリア別ネットワーク部門において、JALのネットワーク41万9,060便の2011年の年間実績が「86.33%」で世界第1位となりました。このうちJAL運航およびJALグループ会社(ジャルエクスプレス・ジェイエア・日本トランスオーシャン航空)の運航する便のうち“JAL○○○便”として運航された22万7,035便の2011年1月~12月の定時到着実績は「90.52%」でした。本部門は、アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、エールフランス等の外国航空会社が運航し、JALが当該便にコードシェアした、“JAL○○○便”として運航された実績も含んでいます。
(*5)、昨年および一昨年に2年連続世界第1位を獲得した「大陸間をまたがる国際線を多数運航または三大陸にまたがる国際線を運航、且つ年間30,000便以上の運航会社別の部門(Major International Airlines)」について、JAL(日本航空単体)としての2011年の実績では、「90.14%」の実績で世界第2位となりました。
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