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2012年09月18日
JALグループの制服デザインを一新

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JALグループは、航空運送事業に関わる全部門の制服について、2013年度上期より、グループ内で統一性を持った新たなデザインに変更することを決定しました。

デザイン変更に際しましては、「視認性」を高めることにより、お客さまとJALグループ社員とのコミュニケーションを促進し、より安心して旅を楽しんでいただけるように努めました。

 

概要は、以下のとおりです。

 

制服デザインの詳細につきましては、後日 改めて発表させていただきますが、新生JALグループとしての再出発にふさわしいデザインを目指しました。グループ社員一同、新制服に身を包み、おもてなしの心をこめた温かいサービスを提供し続けてまいりますので、ぜひご期待ください。

 

 

1.  新制服の基本コンセプト

 

    (1)  視認性の高さの実現

  新生JALグループのロゴマークは、鶴丸を統一モチーフとし、現在、航空機の尾翼デザインや空港のサインなどに展開しているが、航空運送事業に関わる部門の制服のデザインについても、統一性を持たせ、JALグループの社員であることがお客さまから一目でわかるものとする。

 

    (2)  清楚で上質なデザイン

  一人ひとりのお客さまのニーズをきめ細かく汲み、お客さまに心から喜び、感動していただけるサービスを提供するとの想いをこめたデザイン。制服や身だしなみで、「おもてなし(親しみやすさ・温かみ)」や「しつらえ(心配り)」を体現していく。

 

    (3)  挑戦のスピリット

伝統や日本のこころは守りながらも、「昨日よりは今日、今日よりは明日」と常に新しいことに挑戦する集団であり続ける意志を体現していく。

 

    (4)  コスト削減

  質感の維持を大前提に、素材に留まらず、管理方法(クリーニングや損耗交換等)についてもあわせて再検討し、更なるコスト削減を実現していく。

 

 

2.  新制服の導入時期

 

    2013年度上期

     (具体的な日時につきましては、決定次第、お知らせします。)

 

 

3.  新制服導入対象

 

    JALグループ内の航空運送事業に関わる全部門

 

 

4.  新制服のデザイナー

   

      (1)  客室乗務員、地上接客部門(空港・貨物など)

      丸山 敬太 氏 (略歴等 詳細につきましては、参考資料をご参照ください。)

新制服導入に際し、新生JALグループとしてお客さまに最も魅力的な価値を提供することができ、且つ、お客さまとJALグループ社員とのコミュニケーションをさらに促進できるデザインを目指す中、東京ファッションデザイナー協議会様の協力により、厳正なコンペティションを実施。

その結果、制服着用部門の多くの社員から支持を得た丸山敬太氏にデザイン制作と監修を依頼することとなった。

現在、着用予定者からの要望を取り入れ、機能面などの微修正を行っているが、丸山氏はJALグループが置かれている状況をよくご理解してくださり、コスト削減のためのデザイン上の創意工夫についても、ご提案いただいている。

   

      (2)  客室乗務員、地上接客部門以外

       JALグループ内の担当部門にてデザインを決定する予定。

 

 

以上

 

 

 

< 参考資料 >

 

丸山 敬太 氏 (KEITA MARUYAMA)

 

JGN12108_fig1.jpg

 

 

【略歴】

東京生まれ。KEITA MARUYAMA デザイナー。文化服装学院卒。

1987年、日本のアパレル企業でキャリアをスタートさせる。

1994年に東京コレクションデビュー、1996年に毎日ファッション大賞新人賞を受賞し、1997年にパリ・コレクションデビュー。1998年、FECデザイナー賞受賞。

現在は、自身のブランド「KEITA MARUYAMA」「Beauty Bar by KEITA MARUYAMA」「WEDDING DRESS KEITA MARUYAMA」の他、ミュージシャン、俳優、舞台の衣装製作をはじめ、幅広い分野で活躍。

 

 

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