PRESS RELEASES プレスリリース

  • 2014年03月25日

羽田空港の国際線サクララウンジが生まれ変わります

~コンセプトは「モダンジャパニーズ」、バラエティに富んだくつろぎの空間を実現~

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 JALは、お客さまに「常に新鮮な感動」をお届けしたいとの思いをこめて、Welcome ! New Sky というアクションスローガンのもと、今までにない「新しい空」を作るJAL NEW SKY PROJECTを展開しています。

 

 その一環として、2014330日から、羽田空港国際線ターミナルの拡張と国際線ネットワークの拡充にあわせて、新しいサクララウンジをオープンします。新しいコンセプトのもと、出発前のひと時をさらに快適にお過ごしいただける空間をご用意しました。

 

 JALは、これからもお客さまの利便性向上のために、新しい挑戦を続けてまいります。

 

1.施設概要                                                      

1)施設規模

国際線ターミナルビルの拡張部分を中心に新規に展開し、面積、座席数ともに、現行の約2.5倍に拡大します。(オープン後の席数: 本館 314席  スカイビュー 271席)

 

2)基本コンセプト

JALグループの新商品・サービスの総合アドバイザーである小山薫堂氏の協力のもと、日本を代表するインテリアデザイナー小坂竜氏が手がけたデザインによって、JALならではの「日本のこころ」「日本のおもてなし」を、ラウンジという空間をとおしてかたちにしました。

 

格子(こうし)や桜、日本の工芸品など、伝統的で洗練された和の素材をスタイリッシュに表現した「モダンジャパニーズ」というコンセプトを基本として、それぞれの空間に変化をもたせたroom to roomという考え方にチャレンジし、落ち着きと、バラエティに富んだ空間展開を実現しました。

1ページ目 ラウンジ入口.jpg

2.サクララウンジ(本館)                                              

利便性の高いターミナルビル中央部分に展開し、エントランスのある4階にはお食事をお楽しみいただけるダイニングを、5階には滑走路や都心の景色を眺めながら、ゆったりとおくつろぎいただける空間と、お仕事に集中いただけるビジネスコーナーを配置しました。また、マッサージチェア(ファミリー社)もご用意し、出発前のひと時のリフレッシュにご利用いただけます。

2ページ目 本館①.jpg  2ページ目 本館②.jpg

 

3.サクララウンジ・スカイビュー                                           

 新たに増築されたターミナルビルの5階に展開し、大きな窓が全面に広がり、国内線ターミナルや都心の景色が一望できることから、「サクララウンジ・スカイビュー」と名付けました。

 

(1)スカイヒル

眺望を生かしたまったく新しい試みとして、フロアに高低差を設けることで、すべてのお席から、飛行機が行き交う風景をお楽しみいただける空間づくりに挑戦しました。あたかも、草原に寝そべって景色を眺めているイメージから「スカイヒル」と名付けました。

2ページ目 スカイヒル.jpg

 

(2)バーカウンターと武田双雲氏による世界地図をモチーフにした大型アート

  斬新なデザインのバーカウンターと、書道家武田双雲氏が「さくら色」と命名した、オリジナルの墨で壁一面に描かれた大型アート(230cm×450cm)によって、洗練された和をかたちにした象徴的な空間に仕上がりました。

 

3ページ目 世界地図.jpg

 

(3)バラエティに富んだ空間

 

 room to room」のコンセプトを活かし、フロアの奥へ進むに従って、家具やカーペットなどのデザインが次々と変化します。また、各空間の間には伝統的なデザインの格子(こうし)が施され、落ち着いた雰囲気の中にもバラエティに富んだ空間が展開されています。

 フロアの最も奥にある静かなエリアには、プライバシーを重視したソファー席とマッサージチェア(ファミリーイナダ株式会社)を配置し、よりリラックスいただける空間をご用意しました。

3ページ目 room to room①.jpg 3ページ目 room to room②.jpg

さらに、出発前に安らぎを感じていただけるようシャワー室を増設し、更衣室や授乳室も新設しました。

また、女性用トイレにはパウダーコーナーもご用意しています。

 

4.サクララウンジでのお食事                                                          

 ご好評をいただいている「JALラウンジカレー」や「メゾンカイザー」のパンなどを、これまで同様にお楽しみいただけます。

さらに、ビュッフェスタイルのダイニングで、季節や時間に応じて、お好みのお料理をお選びいただけます。

 

5.サクララウンジオープン記念                                                          

サクララウンジのオープンを記念して、いくつかのお楽しみをご用意しました。

①オープン当日の330日に、サクララウンジご利用いただいたお客さまには、桜の花びらを形どった、サクララウンジのロゴ入り「さくら石鹸 (株式会社Savon de Siesta)」をお配りします。

4ページ目 さくら石鹸.jpg

②JAL空の上のレストラン「スカイオーベルジュBEDD(ベッド)」のスターシェフとのコラボレーションによる、春をイメージした特製「手鞠(てまり)寿司」をご用意しました。(期間:330日~414日、数量限定)

BEDDシェフ.jpg

 

6.JALファーストクラスラウンジ(8月末にリニューアルオープン予定)                

 新しいJALファーストクラスラウンジについては、利便性と眺望に優れたターミナル中央4階部分に、従来の約3倍の面積で展開すべく、20148月末のオープンに向けて準備を進めています。

 施設面での充実に加え、JALファーストクラスラウンジにふさわしい新しいサービスをご用意しますので、どうぞご期待ください。

 なお、JALファーストクラスラウンジがオープンするまでの期間は、サクララウンジ(本館)、サクララウンジ・スカイビューにそれぞれ、JALファーストクラスラウンジご利用のお客さま向けの優先コーナーを設置します。

 

以上

 

参考資料

 

5ページ目 小山薫堂氏.jpg

小山 薫堂氏 JAL新商品・サービス総合アドバイザー)

1964年熊本県生まれ。放送作家、脚本家、N35代表。「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など斬新な番組を企画。脚本を担当した「おくりびと」では多数の賞を受賞した。現在の活動は、熊本県地域アドバイザーとして「くまモン」のプロデュースの他、国交省「国土のグランドデザイン」懇談会委員、ミラノ万博日本館サポーター、京都「下鴨茶寮」主人など多岐に及ぶ。

 

小坂様.jpg

 

小坂 竜氏 (インテリアデザイナー)

1960年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、株式会社乃村工藝社入社。現、商環境事業本部A.N.D.クリエイティブディレクター。“クライアントの思いを魅力的なカタチに落とし込むこと”をモットーに数多くの飲食店をデザインするほか、マンダリンオリエンタル東京のメインダイニング、新丸ビルの環境デザインなど活躍の場は多岐にわたる。

 

武田様.jpg

 

武田 双雲氏 (書道家)

1975年熊本生まれ。東京理科大学卒業後、NTTに就職。約3年後に書道家として独立。NHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」世界一のスパコン「京」など数々の題字を手掛ける。独自の世界観で、全国で個展や講演活動を行っている。2013年度文化庁から文化交流使に任命され、ベトナム~インドネシアにて活動するなど、世界各国から様々なオファーが絶えない。

 

*印刷をされる方はこちらをご利用下さい。
20140325_JGN13241_羽田空港国際線ラウンジ.pdf

 

 

 

 

 



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