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  • 2015年06月15日

JAL、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルエアラインパートナーに決定

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~安全で快適な空の旅を通して、日本のチャレンジを応援します~ 

 

JALは、本日、2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020」)、ならびに2016年から2020年に派遣されるオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団への協賛に関し、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と「東京2020オフィシャルパートナー(旅客航空輸送サービスカテゴリー)」の契約を締結しました。

 JALは「東京2020オフィシャルパートナー」になることにより、東京2020の安定的な大会運営や日本代表選手団のサポート、オリンピック・パラリンピックムーブメントの盛り上げにオールジャパンの一員として積極的に参加してまいります。

 JALは、1964年の東京オリンピックの際にアテネからの聖火輸送を担いました。また、1998年からは公益財団法人日本オリンピック委員会と、そして2005年からは日本パラリンピック委員会とオフィシャルパートナー契約を締結し、オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団に安全で快適な空の旅を提供し応援をさせていただくとともに、スポーツ振興を目的とした取組みを実施してまいりました。今回のパートナー契約の締結により、今までの経験を活かし、日本代表選手団や大会関係者の皆さまの移動を万全の態勢でサポートします。また、これまで実施してきたスポーツ振興や若きアスリートの育成支援の活動をさらに深化させ、東京2020が次世代を担う子どもたちに夢・希望・誇りを与え、社会に活力をもたらす、世界に誇れる史上最高の大会になるよう、努めてまいります。

東京2020は「史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす」という大会ビジョンを掲げています。JALは、ブランドの核となる「伝統」「革新」「日本のこころ」をもって、世界各国のお客さまが最初に日本に接する空港や機内で日本の航空会社ならではの価値を発信していくことで、この大会ビジョンを具現化しつつ、関係団体、自治体、パートナー企業の皆さまと協力して、東京2020大会が次の半世紀に向けた日本の新たな成長の原動力となる素晴らしい大会となるよう、精一杯努めてまいります。

 

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*詳細はこちらをご覧下さい。
20150615_JGN15052_東京2020.pdf

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