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2016年02月17日
JAL×ベネッセ 体験飛行企画"明日(あした)のつばさ"を開催

(共同リリース)

日本航空株式会社

株式会社ベネッセホールディングス

 

青森・岩手・宮城の3県で、小学生をJALのお仕事見学と、チャーター便体験飛行にご招待~

 

日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:植木義晴、以下「JAL) と株式会社ベネッセホールディングス(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:原田泳幸(えいこう)、以下「ベネッセ」)は、青森空港・花巻空港・仙台空港で、各県内在住の小学生(46年生)最大40名ずつを対象に、JALのお仕事見学と、チャーター便による各県内外の体験飛行を組み合わせた

1日ツアー(312日(土)、13日(日)開催)へ招待します。

 

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ツアーに参加する子どもたちは、パイロットをはじめとするJALグループのスタッフと交流しながらそれぞれの県の空港内の施設や業務内容を見学、その後は各空港発着での約60分間の体験飛行に飛び立ちます。海と山の自然に恵まれた、自分たちの住む県内を上空から眺めるチャーター便を今回のツアーのために準備します。社会科で地理について学び始めた子どもたちに、自分たちの郷土を上空約15,000フィート(約5,000メートル)から俯瞰しながら、パイロットによるガイドを受けるという新鮮な学びの機会を提供します。

このツアーは、JALグループの復興支援活動としてのツアーに、「進研ゼミ」などの事業を通して子どもの学びに取り組むベネッセがプログラムの立案や企画の広報などの面で協力する形で実現しました。両社の社会貢献部門の連携企画として開催します。

震災から6年目に入る最初の週末に、将来を担っていく小学生に、それぞれの進路を考えるきっかけのひとつとして、空の仕事に触れる経験と自らの郷土への想いを深める経験を提供したいという両社の想いが一致し、開催に至りました。

今回のツアーの概要は、以下のとおりです。

JALとベネッセは、これからも子どもたちが、夢を持って成長していけるよう、さまざまな取り組みにチャレンジしてまいります。 


 

*詳細はこちらをご覧下さい。
20160217_共同リリース_JAL×ベネッセ 体験飛行企画“明日(あした)のつばさ”を開催r.pdf

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