PRESS RELEASES プレスリリース

  • 2016年11月14日
  • 第16218号

JAL 「空育(そらいく)®」宣言を行います

~子どもたちに、JALならではの次世代育成プログラムを新たにスタート~

 

JALは、「夢ある未来」をテーマに社会貢献活動の一環として次世代育成に取り組んできましたが、今般、子どもたちにもっと「日本・世界」、「地球」を感じてもらえる新たなプログラムをスタートします。

従来展開してきたテーマ、『飛行機を通じて「自分」の未来を考える』に加え、さまざまな『交流を通じて「日本・世界」の未来を考える』、『環境・宇宙を通じて「地球」の未来を考える』を新たなテーマとして追加いたします。航空会社のJALらしい体験型プログラムを中心とした非日常体験を通じ、「空」の素晴らしさに触れることで、新たな発見やさらなる学びを得て、「未来」を考える機会提供する、「空育®」を宣言します。

今回宣言する「空育®」では、2020年度末までに100万人を対象にした、さまざまな活動を実施してまいります。

  • 16218_figXX.png

飛行機を通じて「自分」の未来を考える

「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」におけるコンテンツのリニューアル、運航乗務員、客室乗務員などの社員が、仕事内容や、やりがいを直接子どもたちに語る「お仕事講座」など、さまざまな体験要素を取り入れたプログラムを通じて、JALをより身近に感じ、さらなる学びの意欲を生み出し、自分の未来を考えるきっかけづくりを提供します。

交流を通じて「日本・世界」の未来を考える

 途上国における社会課題解決に向けたワークショップ開催や、日本各地での民泊体験や農業などの第一次産業体験による地域社会との交流、また、「JAL折り紙ヒコーキ大会」を新たに開催するなど、人・文化の積極的交流を促進するプログラムを通じて、新たなものに触れる喜びを創出し、「日本・世界」の未来を考えるきっかけづくりの場を提供します。

環境・宇宙を通じて「地球」の未来を考える

 JALグループが飛行機を運航する中で実践している二酸化炭素(CO2)排出量削減の取り組みなどをわかりやすく紹介する環境講座である「そらエコ」のさらなる展開や、民間での月面探査を目指すチーム「HAKUTO」と連携した「宇宙」について考えるプログラムを新たに実施するなど、「地球・宇宙」へ好奇心を高めるプログラムを通じて、地球環境保全と未来へ受け継ぐ意識を生み出し、地球の未来を考えるきっかけづくりの場を提供します。

 なお、取り組み内容の詳細については、下記ホームページにて今後随時お知らせしてまいります。
  URL:http://www.jal.com/ja/csr/soraiku_manifesto/

 JALは今後も、将来を担う次世代育成を積極的に行うことにより、「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」となれるよう、チャレンジを続けてまいります。

以上

  • soraiku2_1114.jpg

 

  • challenge_1114.jpg

 

SHARE
TITLE

この画像の著作権その他の知的財産権については、当社またはその提供者が権利を有します。個人的使用または非営利目的の場合のみダウンロードして使用いただけます。但し、報道目的の場合はこの限りではありません。