PRESS RELEASES プレスリリース

  • 2017年08月03日
  • 第17057号

出張旅費決済ソリューションを提供するAirPlusと提携

~海外出張精算の理想的な手段を法人のお客さまに提案します~

 

 JALは、AirPlus International(以下、「AirPlus」)社が提供する、日本マーケットの独自性とグローバルスタンダードを融合させた出張旅費決済ソリューションを8月より展開します。

 AirPlusは、グローバルでの出張旅費決済ソリューションのプロバイダーです。25年以上にわたり、出張経費の管理をより効率的、簡素化することで、企業のコスト削減、出張精算プロセスの合理化や透明性の向上を実現し、高く評価されています。今では世界60ヵ国以上、約49,000社のお客さまにサービスを提供し、年間取扱額は約1兆8,000億円にまで達しています。

 出張前は、航空会社が共同運営する「ユニバーサル・エア・トラベルプラン(UATP)(*1)」のネットワークを利用し、カードレスの専用アカウントにて、国際航空券の精算を行います。出張後は、一般的な会計システムとの連動により、直接データを流し込むことが可能となります。また、「AirPlus Information Manager」(*2)を利用することで出張旅費の分析に必要な情報を簡単に手に入れることができます。

(*1)世界30社以上の航空会社が出資し、共同運営する法人向け旅行代金決済ネットワークです。1936年に創設、世界270社以上の航空会社が加盟しています。航空券精算の分野での、正確性、安全性は世界的に高く評価されています。
(*2)AirPlusが提供するレポートツールです。例えば、サプライヤー別のレポートにて出張旅費を分析することで、旅費の透明性を高めるだけでなく、サプライヤーとの交渉力を高めることも可能とします。

世界で評価されているAirPlusのソリューションと日本地区の法人マーケットにおける、JALの経験やノウハウなど、お互いの強みを活かし、法人のお客さまに魅力あるソリューションの提供を行います。
JALは今後もお客さまにとって利用しやすいサービスを提供できるようチャレンジしてまいります。

◆AirPlusにより実現できること(各部門でのメリット)
出張者   不要な立替払いだけでなく、旅行後の出張精算に費やす時間も削減
財務部門  立替による支払いコストの削減。また、旅費の透明性を高め、コンプライアンスを向上
調達部門  正確なデータによるサプライヤーの選択と管理をすることで、旅費の削減を実現
海外拠点  外貨精算を可能とし、グローバルに対応

 以上

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