PRESS RELEASES プレスリリース


  • 2017年12月01日
  • 第17109号

春秋航空日本の安全品質向上の支援を開始します

~日本のLCCの安全サポートを行い、訪日需要拡大に繋げます~

 

 JALは、春秋航空日本株式会社(本社:千葉県成田市、代表取締役社長:鵜飼 博 氏、以下「春秋日本」)からの要請に応え、春秋日本の安全品質向上を目指しサポートして行くことに合意しました。春秋日本の安全基盤の強化に向けて、今後はJALのオペレーションに関するノウハウの提供などを行ってまいります。春秋日本の整備は、自社運営体制としていますが、一部整備業務は、株式会社JALエンジニアリング(以下、「JALEC」)が受託しています。今般、さまざまな支援策を検討していく中で、まずは包括的に整備業務を受託する準備を進めることとしました。

 日本のLCCマーケットの発展を目的とし、春秋日本の支援を行ない、LCCの安全品質の向上を図ります。春秋日本の安定的な運航維持を実現することで、中国マーケットからの訪日需要拡大にもつなげます。
 
 JALは、今後もLCCのさらなる安全品質の向上につながるサポートを実施してまいります。

以上

<春秋航空日本の概要>
Spring Japan(春秋航空日本株式会社)は中国初の民間LCC(ローコストキャリア)である春秋航空股分有限公司のグループ会社として2012年9月に発足。成田空港を拠点とし、2014年8月に定期国内線に就航し、現在、成田=広島、成田=佐賀、成田=新千歳を毎日運航。2016年2月には定期国際線を就航し、現在、成田=武漢(中国)、成田=重慶(中国)線を、2017年1月には成田からハルビン(中国)、天津(中国)に定期国際線を開設。現在、日本国内線3路線、中国線4路線を運航。(2017年12月現在)

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