PRESS RELEASES プレスリリース


  • 2018年01月11日
  • 第17130号

JAL、国際貨物の燃油サーチャージ改定を申請

 JALは、2018年2月1日から適用となる、日本発国際貨物燃油サーチャージを本日、国土交通省へ申請しました。基準となる2017年12月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり75.19米ドルであったことから、燃油指標価格を「75.00以上80.00未満」とし、サーチャージ額は1kgあたり24円(米州・欧州など遠距離路線)、12円(アジア遠距離路線)、12円(アジア近距離路線)となります。

 JALは日本発国際貨物燃油サーチャージの改定時期を年12回(毎月)としており、また、各月の貨物燃油サーチャージ額は「シンガポールで取引されるジェット燃油(ケロシン)価格の前々月の平均値」を燃油指標価格として、2016年10月より導入した以下テーブルに従いサーチャージ額を決定します。

 JALは最大限の自助努力を行いながら、安定的な貨物輸送サービスの提供に努めてまいります。

  • JGN1730_fig01.jpg

     

以上

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