PRESS RELEASES プレスリリース


  • 2018年01月17日
  • 第17132号

JAL、2017年の定時到着率でアジアパシフィック地域1位に

~6年連続8回目の1位を、また全世界でも2位を獲得~

 
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https://www.flightstats.com/company/media/on-time-performance-awards/#1483397188573-43132da0-d5a8

JALは、航空会社の定時到着率など、さまざまな分析を行っている米国のFlightStats社より、2017年1月~12月の国内線・国際線を合わせた運航実績について、アジア・パシフィック主要航空会社メインライン部門、ならびにネットワーク部門で、6年連続、8回目の第1位に認定されました。
当部門の受賞は、今回で6年連続、8回目となります(※1)。
そのほか全世界の主要航空会社メインライン部門、ならびにネットワーク部門で世界第2位に認定されました。

(※1)過去は2009年、2010年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年に受賞。(2009年のみリージョナル航空会社も含めた評価となっており、その際はJALエクスプレス(2014年にJALと統合)が1位を受賞しています)

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■アジア・パシフィック主要航空会社部門(Asia-Pacific Major Airlines FlightStats社)
アジア太平洋地域(アメリカ合衆国は除く)を拠点とする航空会社で、運航会社単体の実績が対象となる「メインライン部門」と、グループ会社の運航便を含めた実績が対象となる「ネットワーク部門」(※2)の2部門が設定されています。JALの国内線・国際線の定時到着率がメインライン部門で「85.60%」、またネットワーク部門で「86.09%」となり、アジア・パシフィック主要航空会社メインライン部門、ならびにネットワーク部門でそれぞれ第1位と評価されました。
(※2)JALグループの場合、JAL、J-AIR、HACの合計運航実績が対象。

■全世界の主要航空会社部門(Major International Airlines)
一定規模の路線・便数を有する全世界の航空会社(※3)で、運航会社単体の実績が対象となる「メインライン部門」と、グループ会社の運航便を含めた実績が対象となる「ネットワーク部門」の2部門が設定されています。主要航空会社メインライン部門ならびにネットワーク部門で第2位と評価されました。
(※3)年間定期便運航便数が120,000便以上、かつ年間供給座席数が19,000,000席以上

 

お客さまの定時出発へのご理解・ご協力と、JALグループ全社員の定時運航への取り組みが今回の表彰につながりました。JALグループは、これからも安全運航の堅持を前提に、さらなる定時性向上にチャレンジし、日本の交通機関が誇る高い定時性品質を世界に向けて発信し続けてまいります。

 

<参考>
FlightStats:
2016年FlightGlobalグループに加盟。2001年に設立され、米国オレゴン州ポートランドに拠点を置く。世界のエアラインのリアルタイムな運航情報や、路線・空港ごとの統計的なデータを集計・公表しており、同社のデータは海外メディアなどでも広く紹介・引用されている。

表彰制度:
2009年より集計実績に基づく表彰制度を設立し、今回が9回目となる。JALおよびが今回1位を獲得した地域別の表彰部門のほか、Low-Cost Airlines部門など、他にも複数の表彰部門がある。

定時到着:
FlightStats社の基準では、「定刻に対して遅延15分未満に到着した便の全体に占める比率」を示す。

以上

 

 

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