PRESS RELEASES プレスリリース


  • 2018年06月21日
  • 第18029号

国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請

JALは、2018年8月から適用する「燃油特別付加運賃」(通称「燃油サーチャージ」)の適用額改定を本日、国土交通省に申請しました。

JALでは、燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直しています。2018年4月から5月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり87.70米ドルでした。これに同期間の為替平均1米ドル108.59円を乗じたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は9,523円となり、2018年8月から9月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、条件表のZone D(9,000円基準)の金額に改定します。

「燃油特別付加運賃」の概要
適用期間:2018年8月1日から9月30日発券分まで
運賃額: 日本発旅程 (金額はお一人さま一区間片道あたり)

Table1.png

  • 適用条件:
    1) 大人・小児ともに同額をご負担いただきます。座席を使用されない2歳未満の幼児は 対象外です。また、JALマイレージバンク国際線特典航空券ご利用のお客さまにも同額をご負担いただきます。
    2) 航空券ご購入後に払戻しする場合、燃油特別付加運賃には取消手数料は適用されません。

最新情報、詳細情報は http://www.jal.co.jp/inter/if.html にて更新します。

2018年度適用条件表(日本発旅程の場合)
Zone F以上につきましては、燃油市況が上昇した際に追加掲載します。

Table2.png

以上

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