PRESS RELEASES プレスリリース


  • 2018年10月03日
  • 第18085号

「JAL STEAM SCHOOL」と「どこかにマイル」が「2018年度グッドデザイン賞」を受賞

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次世代育成プログラム「空育®」の新しい取り組みである「JAL STEAM SCHOOL」と国内線特典航空券のサービス「どこかにマイル」が、「2018年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

「グッドデザイン賞」は、形の美しさだけでなく、品質、使いやすさ、商品としてのバランスの良さ、さらには機能性や先進性、グローバル性など、あらゆる角度からの審査を経て選定される賞です。

今回、賞をいただいた「JAL STEAM SCHOOL」は、理数系の力と創造力を育む先進的な教育概念「STEAM」を軸にしています。飛行機と空の世界を、科学(Science)・テクノロジー(Technology)・エンジニアリング(Engineering)・アート(Art)・数学(Mathematics)の5つの視点から紐解く体験型の授業が特長で、航空会社であるJALらしい空の素晴らしさに触れる学びを従来にない切り口で提供しています。今回の受賞は、難しい航空力学を身近に感じさせている点や、プログラムのユニークさを評価いただきました。

また、「どこかにマイル」は東京(羽田)・大阪(伊丹・関西)・沖縄(那覇)・鹿児島空港を出発地とした複数の行き先候補の中から、6000マイルで「どこかに」往復できる国内線特典航空券に交換できる日本の航空会社では初めてのサービスで、2016年12月に開始し2018年5月末までに約80,000名のお客さまにご利用いただいております。お客さま、地域社会、JALの3者すべてがWin-Winの関係となるサービスである点を高く評価していただいた結果、受賞となりました。

JALはこれからも未来を創造できる人財の育成をお手伝いし、社会の進歩発展に貢献し、また、日本各地の魅力の再発見や、地域活性化へのサポートをしてまいります。

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■評価のポイント(審査者コメント要約)
「JAL STEAM SCHOOL」:  子どもたちにとっては難しい航空力学を、身近に感じさせていること、
インターフェースも面白く、遊び心をくすぐるようにデザインされていること、教育プログラムとしてのユニークさを評価しました。
「どこかにマイル」:   航空会社は、空席を活用しながら、旅慣れたお客さまへ新たなサービスを提供できます。一方、顧客にとっては、通常のマイル交換レートよりもお得なサービスが受けられ、行き先を指定しない旅というサプライズ含みの体験を味わえます。また、デスティネーションとなる地域社会にとっては、閑散期の旅行者誘致にもつながり、単なる航空券特典サービスでない広がりがある点も評価しました。

■グッドデザイン賞について
さまざまに展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。
URL:http://www.g-mark.org/

なお、「JAL STEAM SCHOOL」、および「どこかにマイル」の詳細については、以下サイトからご確認ください。また、グッドデザイン賞および先般発表したキッズデザイン賞受賞を記念(*)して、11月に「JAL STEAM SCHOOL」を開催しますので、あわせて以下サイトからご確認ください。(応募詳細は10月5日より案内開始)
(*)2018年9月25日付プレスリリース 第18077号 「「JAL STEAM SCHOOL」が「第12回キッズデザイン賞 特別賞(TEPIA特別賞)」を受賞」参照 URL: http://press.jal.co.jp/ja/release/201809/004891.html

URL:
「JAL STEAM SCHOOL」: https://www.jal.com/ja/csr/soraiku/steamschool/
「どこかにマイル」: https://www.jal.co.jp/jmb/dokokani/index.html

以上

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