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【兵庫】香住鶴、JAグループ、JALが共同開発 日本酒「舞翔」を 3,000本限定で販売開始

~共同開発商品の販売を通じ、但馬地域のPRと活性化を推進~

 (共同リリース)

2026年4月16日
香住鶴株式会社
たじま農業協同組合
株式会社農協観光
日本航空株式会社

 香住鶴株式会社(以下、「香住鶴」)、たじま農業協同組合(以下、「JAたじま」)、株式会社農協観光(以下、「農協観光」)、日本航空株式会社(以下、「JAL」)の4社は、但馬地域のPRと地域活性化を目的として、共同開発した日本酒「香住鶴 生酛 吟醸純米 舞翔(まいしょう)」を2026年4月17日(金)より3,000本限定で発売します。
 本商品は、JAたじま、農協観光、JALの3社が設立した「JJエリアセンター但馬」※1の連携協定の一環として、香住鶴と協力し開発しました。

(※1) 2023年3月14日付エリアニュース「JA たじま・農協観光・JAL がパートナーシップ協定を締結但馬の地域資源を基盤とした活性化に貢献します」(https://press.jal.co.jp/ja/areanews/release/202303/007295.html

 ■JALふるさとアンバサダー※2による生産工程の体験と商品化

 JALふるさとアンバサダーが、但馬の生産者や酒蔵の指導のもと、原料米(コウノトリ育む農法※3による五百万石)の田植え・稲刈り、および蔵での仕込み作業にまで直接携わりました。味わいの追求はもちろんのことラベルデザインについてもアンバサダーのアイデアを反映させ、地域の想いが詰まった一品を商品化しました。

(※2)各地域の自治体、観光協会や観光地域づくり法人(DMO)、生産者の皆さまと一緒に地域資源を活用したコンテンツの創出や商品開発など、地域課題の解決に向けて活動する客室乗務員
(※3)お米の美味しさと生きものの豊かさを両立し、コウノトリの野生復帰を支えるために実践されている農法。冬場も田に水を張るなどの独自の管理が行われ、一年中餌となる生きものを育む環境が維持されています。

 

■商品概要

・商品名:香住鶴 生酛 吟醸純米 舞翔(まいしょう)
・参考小売価格:2,420 円(税込)
・販売開始日:2026 年 4 月 17 日(金)以降順次
・販売数:3,000本限定発売 (なくなり次第終了)
・発売場所:香住鶴提携酒店、香住鶴オンラインショップ、 JAたじま直売所「たじまんま」 ほか

 ■名称の由来: 舞翔(まいしょう)

 「舞翔」という名は、但馬地域を象徴する「コウノトリ」と、香住鶴・JAL両社のシンボルである「鶴」という、2種類の鳥が美しく優雅に舞う姿を表現したものです。地域と企業が深く結びつき、共に大空へと飛翔していく力強さを象徴するとともに、この日本酒が但馬から日本中、さらに世界へと羽ばたいていく願いを込めました。

以上

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