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【中部】三重県伊勢茶を使用した「伊勢茶あまなつ羊羹」を夏季限定発売

~三重県の銘茶である「伊勢茶」と有機農園で丁寧に育った尾鷲市産「あまなつ」を使用~

(共同リリース)

2026年4月24日
有限会社深緑茶房
日本航空株式会社

 有限会社深緑茶房(本社:三重県松阪市、代表取締役:松倉大輔)と日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取三津子)は、三重県農林水産部の協力の下、 三重県の特産品「伊勢茶」の振興を通じて地域産品の活性化と三重県への誘客促進を目指す共同開発商品の第2弾、「伊勢茶あまなつ羊羹」を夏季限定で販売します。

 JALグループは、伊勢茶の商品力を通じて三重県の魅力の再発見につなげ、後継者問題や人口減少といった地域課題の解決や関係人口の創出に貢献すべく、継続的なプロモーションに取り組んでいます。

 第1弾では、三重県産いちご「かおり野」を使用した「伊勢茶いちご羊羹」が発売以来1万個を売り上げるヒット商品となりました。このたびの第2弾では、三重県尾鷲市の豊かな自然が育んだ「あまなつ」を使用した新商品「伊勢茶あまなつ羊羹」を発売します。

 「あまなつ」は尾鷲市のAmanatsu Tenma Farm(代表:日下浩辰)が自然の力を生かして育てたものです。ジュース製造過程で出る「果皮」はこれまで飼料となっていましたが、農家の皆さまの「果皮のより良い活用法はないか」という想いに共感したJALふるさとアンバサダー(*1)が、この課題解決に向けて共同開発に取り組みました。

 最大の挑戦は、果皮を安全かつおいしい菓子素材として規格化することでした。三重県の多方面でネットワークを持つ三十三地域創生株式会社(本社:三重県松阪市、代表:熱田渉)の協力を得て、果皮をペースト状に加工し製品化に成功。試作を重ね、あまなつの果肉感を残しつつ爽やかな柑橘の香りと程よいほろ苦さが絶妙な「伊勢茶あまなつ羊羹」が完成しました。食欲が落ちる暑い時期でもおいしく召し上がることのできる和スイーツとしておすすめです。パッケージデザインにはJALふるさとアンバサダーの「世代を問わず親しみをもっていただけ、思わず手を伸ばしたくなるような」という想いも込められています。

 JALグループは、これからも地域の特産品や持続可能な社会づくりに貢献し、魅力ある商品をお届けしてまいります。

(*1)地域の活性化のために仕事をしたいという想いを持つ客室乗務員です。自身の故郷やゆかりのある地域に移住し、培ってきた知見を活かして、各地域の自治体、観光協会や観光地域づくり法人(DMO)、生産者の皆さまと一緒に地域資源を活用したコンテンツの創出や商品開発など、地域課題の解決に向けて活動しています。

<商品について>
■商 品 名 : 「伊勢茶あまなつ羊羹」
■販売価格: 378円(税込)
■商品概要: 三重県松阪産「伊勢茶」と三重県尾鷲産「あまなつ」を使用した羊羹
■発 売 日 : 2026年4月25日(土) ※なくなり次第終了
■販売場所: 深緑茶房(飯南本店・津支店)、深緑茶房 通販サイト https://www.shinsabo.com/          三重テラス(東京日本橋)、ヴィソン多気、アクアイグニス片岡温泉(三重県菰野町)ほか

         Amanatsu Tenma Farm の皆さん         尾鷲市長とJALふるさとアンバサダー  

以上

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