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【中部】中部国際空港で小学生向け「航空会社のお仕事講座」を開催

 JALグループは、2026年7月24日に中部国際空港にて、愛知県知多地域10市町の小学生を対象とした「航空会社のお仕事講座」を開催します。

 この取り組みは、「中部国際空港を核とした知多地域振興協議会(*)」から要望を受け、子どもたちに空港や航空業界をより身近に感じてもらうことを目的に、2022年に中部国際空港などの関係各社と連携し開始しました。今年で5回目の開催を迎え、これまでに累計300名を超える親子が参加している地域に密着したイベントです。

 今回は新たな試みとして、普段は触れる機会のない「ライフベスト(救命胴衣)の着用体験」を実施します。名古屋(中部)=沖縄(那覇)線の運航を担う日本トランスオーシャン航空(JTA)の現役パイロットや客室乗務員から仕事の裏側を学ぶだけでなく、JALグループが最も大切にしている「安全・安心への取り組み」を親子で肌で学べる、夏休みに最適な体験型プログラムです。



   イベント名 : 航空会社のお仕事講座
   開 催 日 : 2026年7月24日(金) 午前・午後 (各1回 計2回)
   場   所 : 中部国際空港 (愛知県常滑市セントレア1-1)
   参 加 者 : 知多地域10市町の小学3・4年生とその保護者 計80名
           ※本イベントの応募受付は終了しております。
   内   容 : JTAのパイロットや客室乗務員によるお仕事講座
           ライフベスト着用体験
   協   力 : 中部国際空港株式会社、日本トランスオーシャン航空株式会社

 JALグループ は「未来人財を創る」「地元に愛着が持てる教育の支援」のため、これからも地域のさまざまな団体と連携し、地域の発展に貢献する取り組みを続けてまいります。

(*)半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町、愛知県、中部国際空港株式会社、知多地域経済会議にて構成され、知多地域と中部国際空港との持続的かつ一体的な発展及び振興等を目的とした協議や情報交換を行う他、各種事業に取り組んでいます。

以上

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