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【大阪】(共同リリース)大阪(伊丹)=出雲線は就航60周年を迎えます

(共同リリース)

日本航空株式会社
株式会社ジェイエア

就航当初の使用機材YS-11型機

東亜航空時代の搭乗整理券と手荷物引換証

 大阪(伊丹)=出雲線は、1966年7月11日に東亜航空がYS-11型機による大阪(伊丹)=出雲=隠岐線の運航を開始して以来、今年で60年の節目を迎えました。その後、東亜国内航空、日本エアシステム(JAS)へと引き継がれながら、半世紀以上にわたり関西と山陰エリアを結びつづけています。現在は、株式会社ジェイエアが1日4往復(*)を運航しています。
 開設当時、大阪(伊丹)=出雲間をわずか55分で結ぶ空路の誕生は、「神話のふるさと」である島根と関西圏域を大幅に接近させ、両地域の観光振興や経済活動の発展、活発な人流の創出に大きく貢献してまいりました。
 JALグループはこれからも、地域の皆さまの大切な生活の足を担うとともに、新たな関係人口の創出に向けた懸け橋として、安全で快適な空の旅を提供してまいります。
(*)2026年7月現在の運航スケジュールです。時期により運航便数が異なる場合があります。

■大阪(伊丹)=出雲線就航60周年記念イベント概要
長年のご愛顧に感謝を込め、2026年7月30日(木)に大阪国際空港(伊丹)で記念イベントを行います。
 実施日  : 2026年7月30日(木)
 対象便  : JL2351便 大阪(伊丹)ー出雲 (10:20発)
 実施場所 : 大阪国際空港(伊丹) 北ターミナル2階出発フロア 搭乗ゲート前
 実施内容 : ・株式会社ジェイエア代表取締役社長 武井真剛によるご挨拶
        ・当路線に関する歴史資料(過去の搭乗券・パンフレットなど)の展示
        ・対象便ご搭乗のお客さまへ記念品および搭乗証明書のプレゼント

搭乗証明書と記念品(しまねっこシール・島根県キャッチフレーズ入りフリクション蛍光ペン)


※当日の運航状況や天候等により、イベントが変更・中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

以上

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