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【鹿児島・沖縄】(共同リリース)「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」 世界自然遺産登録5周年記念企画 JALグループ航空会社共同「オリジナルフライトタグ」を販売

~各社の機材と希少動植物を描き、生物多様性の保全に貢献します~

(共同リリース)

 日本航空株式会社
株式会社ジェイエア
日本エアコミューター株式会社
日本トランスオーシャン航空株式会社
琉球エアーコミューター株式会社

 JALグループ5社(*1)は、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が2026年7月26日に世界自然遺産登録5周年を迎えたことを記念して、各社オリジナルのフライトタグを販売します。

 

  同地域は、アマミノクロウサギやヤンバルクイナをはじめとする固有種や絶滅危惧種が多数生息し、世界的にも貴重な「生物多様性の宝庫」として知られています。一方で、観光客の増加に伴う環境負荷や外来種問題など、希少な生態系の維持には継続的な保護活動と関心が不可欠とされる中、本フライトタグを通じ、多くの人に地域の自然や文化に触れ、旅の思い出とともに生物多様性への理解を深めていただく機会を創出します。
 本企画は、鹿児島支店と奄美営業所のJALふるさとアンバサダー(*2)が中心となり、貴重な「シマの宝」を一緒に守っていってほしいという思いを込めて考案されました。フライトタグには、各地域を象徴する希少な動植物をモチーフとして描き、地域とのつながりや豊かな自然をイメージしたカラーを基調に、各社独自のユニークなデザインに仕上げています。
 また、本商品の販売価格から100円を自然保護団体、もしくは動物保護団体へ寄付することで、今後の環境保全活動にお役立ていただきます。
 世界自然遺産登録5周年の節目を契機として、地域の貴重な「シマの宝」を将来へ継承するため、JALグループは、これからも地域の皆さまとともに、かけがえのない「生物多様性」を後世へと引き継ぐために取り組んでまいります。

(*1)日本航空株式会社、株式会社ジェイエア、日本エアコミューター株式会社、日本トランスオーシャン航空株式会社、琉球エアーコミューター株式会社
(*2)客室乗務員がゆかりのある地域に移住し、培ってきた知見を活かして地域資源を活用したコンテンツの創出や商品開発など、地域課題に対する企画のご提案などを行います。

■「オリジナルフライトタグ」概要
販売開始日: 2026年8月24日(月)より順次発売開始
販売場所 : 対象各社機内(JAC、J-AIR、JTA、RAC の機内)、今後イベント等
販売価格 : 1,000円(税込)

以上

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