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【東北】(共同リリース)地域名産品での6次産業共創開発、「山形のフルーツを全国へ」
〜規格外の山形産メロンを活用し、メロンクラフトラガーへアップサイクルします~

(共同リリース)
日本航空株式会社
東日本旅客鉄道株式会社

日本航空株式会社 東北支社(支社長:椎橋壽太郎、以下「JAL」)と東日本旅客鉄道株式会社 山形事業本部(山形事業本部長:佐々木 高敏、以下「JR 東日本」)は、ともに交通ネットワークを担う企業として、両社の取り組みをかけ合わせ、東北地域の経済・社会・文化の発展を目指す共創企画プロジェクトを実施しています。(*1) このたび、共創プロジェクト第2弾として、山形県産の規格外メロンをアップサイクルした「山形県産メロンクラフトラガー」を発売開始します。

高齢化や資材価格の高騰など、東北地方の農業を取り巻く環境には厳しいものがありますが、 山形県は他県に比べて若い世代の後継者が多く育っており、非常に活気のあるメロンの名産地です。「山形県産メロンクラフトラガー」は、天候不順などが原因で規格外となり、出荷できなくなってしまったメロンと、JAL の空港ラウンジや JR 東日本東北本部の社員食堂の余剰米を原料として、アップサイクルしたメロンの風味や甘みを活かしたクラフトラガーです。「東北の魅力」である山形県のメロンを、「未来へつなぐ」べく、空港の売店やNewDays をはじめとした全国の小売量販店やスーパーマーケットでも販売します。
「丹精込めて育てたメロンの新たな活用方法や流通ルートを見つけ、廃棄量を減らし、より多くの人に届けたい」
JALとJR東日本は、こうした生産農家のみなさまの強い想いに寄り添い、第1弾の知見と両社のネットワークを活かすことで、第2弾の企画・開発を実現しました。これからも両社のアセットを活用した「共創企画」を通して、東北地域全体の活性化・発展に貢献するとともに、その魅力を発信し、交流人口拡大・商流の創出につなげてまいります。
(*1)2025年の「やまがたフルーツ150周年」に合わせた第1弾「山形県産さくらんぼクラフトラガー」は、8万本を完売しました。 2025年8月25日付エリアニュース|JALとJR東日本、「東北の魅力、未来へつなぐ」共創企画を始動
https://press.jal.co.jp/ja/areanews/release/202508/009008.html
■「山形県産メロンクラフトラガー」概要
(1)販売開始日 : 先行販売 2026年9月4日(金)~
通常販売 2026年9月18日(金)~
(2)参 考 価 格 : 398円(税抜)
(3)内 容 量 : 350ml
(4)販 売 会 社 : 株式会社 Beer the First
URL: https://beerthefirst.com/
(5)販 売 箇 所 :
(先行販売) 酒のやまや、仙台・山形空港内お土産店、羽田空港第1ターミナル 羽田産直館
おみやげ処せんだい3号、おみやげ処せんだい4号、おみやげ処せんだい6号
おみやげ処せんだい9号、おみやげ処くりこま、おみやげ処ふるかわ、おみやげ処松島海岸
おみやげ処よねざわ、仙台原ノ町ピボット、JRE MALL「東北 MONO WEB SHOP」
JAL MALL(JAL ショッピング)、仙台駅構内「むとう屋」、NewDays一部店舗(*2)
山形新幹線車内販売(車内販売営業列車のみ)、 HANAGATAYAエスパル仙台店
紀ノ国屋(一部店舗を除く)など
(通常販売) 全国の小売量販店、スーパーマーケット、成城石井(一部店舗を除く)など
■「山形県産メロンクラフトラガー」ができるまで

※掲載の画像は、イメージです。

以上