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【北海道】JALの東京(羽田)=札幌(新千歳)線、就航75周年記念イベントを開催

 JALは、2026年10月26日に東京(羽田)=札幌(新千歳)線の就航75周年を迎えます。当日は、新千歳空港搭乗口にて記念セレモニーを実施し、感謝の気持ちを込めてご搭乗のお客さまに記念品を進呈しました。

 1951年10月26日、戦後初の国内民間航空路線の一つとして、東京(羽田)=札幌(新千歳)線が開設されました。就航当時、飛行時間は片道約3時間で、運航便数は1日1往復でしたが、地上交通では1日かかっていた東京札幌間の移動を大きく変えるものとして画期的な路線開設となりました。以来75年にわたり、ビジネス、観光、物流いずれにも欠かせない基幹路線として、北海道と東京をつなぐ重要な役割を担い、多くのお客さまの空の旅を支え続けています。

 JALはこれからも、地域の皆さまの大切な移動手段を担うとともに、新たな関係人口の創出に向けた懸け橋として、安全で快適な空の旅を提供してまいります。

■東京(羽田)=札幌(新千歳)線 就航75周年記念イベントの様子

10/26のゲートセレモニーの写真
ダグラスDC4「てんのう星」号 1951年11月2日就航

 

記念品①オリジナルフライトタグ(表・裏)
記念品②オリジナルステッカー
記念品③~すかいも~北海道さつまいもプリン

 ■千歳市空港開港100年
 1926年10月22日、新千歳空港は開港100周年という大きな節目を迎えました。当時の千歳村民が手作業で整備した着陸場に「北海」第1号が飛来してから100年、JALグループは、この大きな節目を祝福するとともに、これからも安全・安心で快適な空の旅を支えてまいります。

以上

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