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サステナビリティ

JALグループ、エコ・ファースト企業として認定!

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2020年度までに輸送量あたりのCO2排出量を2005年度対比23%削減します

JALグループは、本日517日に開催された「エコ・ファースト*17回認定式」において、環境大臣に対し、これまでの先進的な環境保全の取り組みを一層推進していく「エコ・ファーストの約束」を行い、現政権発足以来初の「エコ・ファースト企業」としての認定を受けました。

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   JALグループは、これまで、新型機材への更新、機体の軽量化やエンジン洗浄などの諸施策に加え、JALグループの長年の経験と実績を活かした先進的な運航方式の導入や、バイオ燃料実用化への協力など、環境負荷を軽減するためにさまざまな取り組みやリサイクルの推進を行ってまいりました。

また、航空会社だからこそできる環境社会貢献として、航空機による大気観測や森林火災通報などの地球環境を守るための研究開発への協力や、環境出前講座「そらいく」を通した次世代を担う子供たちへの啓発活動も、世界中の航空会社に先駆けて実施しています。

  

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コックピットから見た森林火災      出前講座「そらいく」の様子

今般の「エコ・ファーストの約束」においては、2020年に向けたCO2削減目標を掲げ、従来に増して積極的に環境負荷抑制の取り組みを推進していくと同時に、未来を見据えた環境活動にもしっかりと取り組んでいくことを約束しました。

早速、明日518日から、昨年我が国の航空業界に先駆けて実施した、お客さまと共に取り組む「機内窓の日よけを下ろす環境活動」*2を、JALグループ国内線で再開いたします。また、国連の定める「国際生物多様性年」の今年、生物多様性の大切さを広く社会の皆さまにお伝えする活動を順次展開してまいります。

JALグループでは、「エコ・ファーストの約束」を契機として、社員1人ひとりが率先してエコ活動を実践していくと同時に、お客さまにもエコ活動を通じて「うれしい」や「楽しい」を体感していただけるような活動を進めてまいります。そして、航空輸送を通じて、社会・経済・文化の交流と発展に寄与するとともに、環境取り組み「空のエコ」を通じて社会への貢献をさらに深めていくことで、真に社会から必要とされる企業を目指してまいります。

以上

添付:「エコ・ファーストの約束」

 JALエコファーストの約束.pdf

*1) エコ・ファースト : 環境保全に関する業界のトップランナー企業の行動を更に促進していくため、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度で、2008年春に創設された。

*2) 機内窓の日よけを下ろす環境活動 : 駐機中の機内温度の上昇を抑え、空調に必要なエネルギー消費を削減する取り組み。原則として、晴天で、気温が高い日に実施。

  

*印刷をされる方はこちらをご利用下さい。

JGN10022.pdf

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