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サステナビリティ

COP10からスタートするJALの環境活動について

第10083号

多様ないのちを守る「想い」で世界を結び、そしてその「想い」を未来にも繋げていきます

JALグループは、「国際生物多様性年」である今年、「JALグループ生物多様性方針」ならびに「エコ・ファーストの約束」に基づき、社会の皆さまに広く生物多様性保全の重要性と、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)をアピールする「COP10エコジェット」の就航を始め、さまざまな啓発活動を行ってまいりました。こうした取り組みは、国連生物多様性条約事務局(CBD)より高く評価頂き、9月発行の公式マガジン「Satoyama」にもJAL社長、大西賢のメッセージが掲載されています。

本日、愛知県名古屋市にてCOP10が開幕しました。JALグループでは、COP10をこれまでの取り組みのゴールとするのではなく、COP10を私たちの活動の新たなるスタート・ポイントと捉え、事業活動を通じた生態系への負荷を極力軽減すべく、ますます積極的に取り組んでいきます。また同時に、世界の国と国、人と人を結ぶ架け橋として、COP10のメッセージである「いのちの共生を、未来へ」に込められた、地球上に存在するさまざまないのちを守る「想い」を世界に広げ、そして更に未来に繋げていくため、生物多様性の大切さを伝える活動を引き続き推進していきます。

社会と共生する企業としての再生を目指すJALグループは、この豊かで美しい地球を次世代に伝えるため、私たちだからこそできる環境活動にこれからも一生懸命取り組んでまいります。

COP10からスタートするJALの環境活動】

◆CBD主催公式レセプションへの参加(10月20日)

10月20日には、CBD主催の公式レセプションにおいて、事務局よりご招待頂いた社長、大西 賢より、JALグループの生物多様性に関わる取り組みについて、プレゼンテーションをさせて頂くと同時に、会場内に「COP10エコジェット」のモデルプレーン等を展示させて頂きます。

◆COP10ロゴのついた国際線エコジェットの就航(10月22日)

既存の国際線JALエコジェット(JA731J777-300ER)に、COP10ロゴマークのデカールを新たにあしらい、1022日より、主に成田とヨーロッパを結ぶ路線に就航いたします。国際線にもデカール機を導入することにより、「いのちの共生を、未来へ」というCOP10のメッセージを、世界の人々に届けます。

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◆JAL出前講座『そらいく』@生物多様性交流フェア(10月23日)

会場近くで開催されている「生物多様性交流フェア」の交流ステージにおいて、10月23日15:00よりJAL出前講座『そらいく』を実施し、JALパイロットが、空から見た地球環境の変化と生物多様性について分かりやすくお話しします。詳しくは、www.jal.co.jp/area/sora-cop10をご覧下さい。

「想いでつなごう!COP10おりがみプロジェクト」

国際自然保護連合日本委員会(IUCN)が主催する、生物のおりがみを折るという「行動」を通じて、“地球のこと”や“いのちのつながり“を考えてもらおうという「COP10おりがみプロジェクト」を応援していきます。日本国内の他、JALのネットワークを活かして海外の日本人学校などにも参加を呼びかけ、多様ないのちを敬う「想い」を世界に広げていきます。

  <COP10おりがみプロジェクトへの参加方法>

STEP1 : 生きもののおりがみを折りながら、いのちのつながりについて考えてみましょう

STEP2 : そのおりがみに10年後の未来へメッセージを書きましょう

STEP3 : 写真に撮って、1130日までに投稿してください

       優秀作品には、国内線航空券ほかのプレゼントをご用意しています

       詳しくは、www.jal.com/happyeco/をご覧下さい。

以上

*印刷をされる方はこちらをご利用下さい。

JGN10083.pdf 

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