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サステナビリティ

みんなの気持ちをのせた「行こう!東北へ 特別塗装機」就航

13121

 

~あなたのFacebookアイコンがJALの飛行機と共に飛び立ちます~

 

JALグループは、社会への私たちの感謝の気持ちの実践として、あらためて被災地の今の思いに応えるべく、61日より実施しているJAL東北応援プロジェクト「行こう!東北へ」の一環として、本年12月(予定)より「行こう!東北へ 特別塗装機」を就航させます。

特別塗装機のデザインは、この取り組みの趣旨に賛同し、事前にWebサイトにて応募いただいた皆さまの「Facebookアイコン(*1)」を使用して作り上げられます。皆さまの「お顔」と「気持ち」をのせた「行こう!東北へ 特別塗装機」が日本各地を飛び回ることにより、全国の皆さまの被災地への関心をあらためて呼び起こし、少しでも多くの方々に東北に行っていただくことで、被災地の観光と産業の振興につなげたいと考えています。

また、Webサイトでの応募においては、応募者1,000人ごとに「桜の木1本」を東北に寄贈するプログラムをあわせて実施します。津波によりほとんどの桜の木が流されてしまった宮城県女川町を、再び美しい桜に囲まれた町に戻すことを目的に結成された「女川桜守りの会」に、応募者数に応じた本数の桜の苗木をJALより寄贈する予定です。(*2)

たくさんの皆さまのご応募をお待ちしています。

 

みんなの気持ちを飛行機にのせて、一緒に東北へ飛び立とう!応募サイト

http://fbtohoku.jal.co.jp (応募期間:2013101日~31日)

※応募には、Facebookアカウントが必要です。

20131001_JGN3121_FB_fig1.jpg 

 

 20131001_JGN3121_FB_fig2.jpg

 ※デザインイメージ。実際の特別塗装機とは異なります。

 

特別塗装機のデザインや就航時期、桜の寄贈などの詳細は、順次、上記WebサイトやJAL公式Facebookページ(http://www.facebook.com/jal.japan)にて公開していく予定です。

 

*1 Facebookで使用しているプロフィール写真。

20131001_JGN3121_FB_fig3.jpg

*2 :女川町にある21の浜の津波到達地点に建てられる21の石碑の横に、本年11月から順次、それぞれ1本ずつ桜の木(合計21本)を植樹するプロジェクトを支援させていただく予定です。

 

*印刷をされる方はこちらをご利用下さい。
20131001_JGN13121_東北へ特別塗装機.pdf

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