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プレスリリース

第17116号
貨物

JAL、国際貨物の燃油サーチャージ改定を申請

 JALは、2018年1月1日から適用となる、日本発国際貨物燃油サーチャージを本日、国土交通省へ申請しました。基準となる2017年11月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり74.16米ドルであったことから、燃油指標価格を「70.00以上75.00未満」とし、サーチャージ額は1kgあたり18円(米州・欧州など遠距離路線)、9円(アジア遠距離路線)、9円(アジア近距離路線)となります。

 JALは日本発国際貨物燃油サーチャージの改定時期を年12回(毎月)としており、また、各月の貨物燃油サーチャージ額は、「シンガポールで取引されるジェット燃油(ケロシン)価格の前々月の平均値」を燃油指標価格として、2016年10月より導入した以下テーブルに従い、サーチャージ額を決定します。

 JALは最大限の自助努力を行いながら、安定的な貨物輸送サービスの提供に努めてまいります。

 

  • 20171214_CGO FSC_fig01.jpg

     

以上

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