PRESS RELEASES プレスリリース


  • 2019年03月19日
  • 第18158号

JALは、ラグビー日本代表・ウィルチェアーラグビー日本代表を応援しています

~さまざまな施策を通して、ラグビー・ウィルチェアーラグビーを盛り上げます~

 

  JALは、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会および一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟へのサポートを通じて、ラグビーとウィルチェアーラグビー競技の普及発展に努めています。
  ウィルチェアーラグビーにおいては、本年10月に開催される「ウィルチェアーラグビーワールドチャレンジ2019」のオフィシャルパートナーとして、日本代表チームのサポートをするとともに、競技の普及発展に向けた施策を通して、大会を盛り上げてまいります。さらに、次世代育成や地域活性化につながる施策を通して、両競技ともにますます盛り上げてまいります。

■主な取り組み内容

1. 特別塗装機の就航
ラグビー日本代表とウィルチェアーラグビー日本代表を片面ずつに描いた特別塗装機が就航します。国内各地を飛び、空からも両競技を応援します。また、大阪伊丹空港をベースに国内線を運航するJALグループエアライン「J-AIR」においても4月以降に特別塗装機が就航します。
機材: ボーイング767-300型機 (機番:JA8986)
就航地: 東京(羽田)=沖縄(那覇)・旭川・函館・小松・出雲・徳島・大分・長崎・熊本・鹿児島
※具体的な就航便名については、運航前日の夕方にJALホームページ発着案内の備考に表示されます。
初便: 2019年3月19日(火) 
  JAL587便 東京(羽田)発 12:50 → 函館着 14:10 
就航期間: 2019年3月19日(火)~2019年12月頃

【デカールイメージ(機体左側)】
※前方向かって、機体左側にラグビー日本代表、右側にウィルチェアーラグビー日本代表をデザイン。

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 【デカールイメージ(機体右側)】 

  • fig2.jpg

     

 【J-AIRデカールイメージ】

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2. 地方誘客による地域活性化への取り組み
さまざまな地域で開催されるラグビー競技に向け、上記特別塗装機の就航による競技の認知度向上などに加え、地方誘客への取り組みを強化していきます。特に2020年に4000万人を目標としている訪日外国人のお客さまには、「Japan Explorer Pass」(*1) の利用促進や、さまざまな訪日サイト(*2)で日本各地の魅力を発信することにより、地域活性化にもつなげてまいります。
(*1) 海外から日本各地への訪日旅行需要喚起を目的としたお得な国内線運賃
(*2) 「JAL Guide to Japan」 https://www.es.jal.co.jp/world/sp/en/guidetojapan/
「Untold Stories of Japan」 https://www.tripadvisor.com/InfoCenter-a_ctr.UntoldStories
「BEING JAPAN」 https://beingjapan.jp/

3. 次世代育成につなげるプログラム
全国各地で子供たちを対象に実施しているスポーツ能力測定会「JALネクストアスリートプロジェクト」(*3)を、ラグビーにゆかりのある地区で開催する際には、元ラグビー選手によるアドバイス、地元ラグビーチームとタイアップしたアクティベーション、タグラグビー教室・ウィルチェアーラグビー体験会などを実施し、両競技への興味・関心を高めていきます。
(*3) JALネクストアスリートプロジェクト専用サイトhttps://www.flyforit.jp/forsports/sports_athlete_project/

fig5_タグラグビー.jpeg

その他にも、機内でお楽しみいただけるラグビーに関する機内コンテンツのご提供や、ラグビーまたはウィルチェアーラグビーをそれぞれサポートしている他企業さまと協同イベントを実施し、大会機運の醸成を図るとともに、ますますの競技の普及・発展に努めてまいります。

以上

 

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