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プレスリリース

第20067号
受賞

「イクメン企業アワード2020」にて特別賞(コロナ対応)を受賞

JALは、厚生労働省が主催する「イクメン企業アワード2020」において、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた仕事と育児の両立支援の取り組みを高く評価いただき、特別賞(コロナ対応)を受賞しました。

「イクメン企業アワード」は、社員が働きながら安心して子どもを産み育てることができる労働環境の整備に取り組み、男性の育児と仕事の両立を積極的に促進する企業を表彰するもので、2013年から毎年実施されています。2020年度は、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた両立支援の取り組みを行っている企業が特別賞(コロナ対応)として表彰され、今回、JALがこれを受賞しました。

今後もJALは育児と仕事の両立支援の推進などに取り組み、多様な人財が活躍できる環境を整えるとともに、withコロナ、afterコロナを踏まえ、長期的視野に立って「新しいワークスタイル」のあるべき姿を追求します。ワーケーション・ブリージャーをはじめとする、新たな働き方・休み方を推進し、社内のみならず日本全体としての社会課題の解決にもつながる取り組みを続けてまいります。

 

【概要】
受賞内容 : 「イクメン企業アワード2020」特別賞(コロナ対応)
受賞理由 : 新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた仕事と育児の両立支援の取り組みを高く評価

・ テレワークやスーパーフレックスタイム制を活用した柔軟な働き方が定着していたことに加え、新型コロナウイルス感染症の状況下においては、出社が必要な業務の仕分け・テレワークを前提とした出社日数や出社率のガイドライン策定・業務プロセス改革を行うなど、機動的に対応を図っていること。

・ 子育てをしている社員および子育てへの備えを希望する男性社員へ向けた座談会「パパカフェ」の実施や、社内イントラネットでの男性向けの育児関連制度の解説や問い合わせ窓口の紹介など、社員が両立支援制度を取得しやすい環境を整備していること。

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「イクメン企業アワード2020」に関するその他詳細は以下のURLからご覧いただけます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14324.html

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