このページの本文へ移動
サービス全般

JALとJapan Travelは包括提携を締結し、将来の訪日観光需要回復に向けて共同で取り組みます

jalロゴ.jpg
jalpakロゴ.jpg
japantravelロゴ.jpg

(共同リリース)

日本航空株式会社
株式会社ジャルパック
ジャパン・トラベル株式会社

■JALとJapanTravelはこれまでも日本各地の観光情報を発信してきましたが、将来の訪日観光需要回復に向けて、今後は共同で旅行商品の企画や販売を行います。

 

日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:赤坂 祐二、以下「JAL」)とジャパン・トラベル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:テリーロイド、以下「Japan Travel」)は、このたび包括提携を締結しました。

JALとJapan Travelはこれまで、訪日プロモーションサイト「Explore Japan」を通して7言語で日本各地の観光情報を発信してきましたが、今後は将来の訪日観光需要回復に向けた取り組みとして、共同で旅行商品の企画や販売を行います。JALの地域との繋がりや訪日専用の旅行会社であるJapan Travelの知見を活かし、訪日外国人の地域誘客を目的とした大都市滞在だけにとどまらない新しい旅のご提案として、地域の魅力的な観光素材を盛り込んだ周遊型の商品を開発していきます。

開発した旅行商品は、JALの地域送客プラットフォームである訪日ダイナミックパッケージ「JAL Vacations(*)」と、Japan Travelの運営する「Japan Travel.com」にて販売します。なお、「JAL Vacations」の販売・実施はJALグループの旅行会社である株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役:江利川 宗光)が行っています。
(*)当プラットフォームは魅力ある訪日商品を提携パートナーと共創するものであり、現在アメリカ、カナダ、オーストラリア、東南アジア(タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム)、東アジア各国で展開中。今後展開拡大予定。
https://sg.jalvacations.jal.co.jp/apps/shopping/#/search/air-room

※(参考)シンガポール発ページ

fig1.PNG
fig2.PNG


JALと Japan Travelは今後、魅力的な旅行商品を充実させ、各地の魅力を海外のお客さまにお伝えすることで、将来の訪日観光需要回復に向けて取り組んでまいります。

<参考>
共同商品開発前の準備として、現在「JAL Vacations」で販売しているJapan Travelの商品

■訪日ダイナミックパッケージ商品
「静岡のお茶」をテーマとした絶景茶園を訪れるコース
・「静岡のお茶ツアー」 “Shizuoka Special Package”
(例:アメリカ発の販売サイト) https://www.jal.co.jp/ar/en/jaldp/campaign/shizuoka/
日本茶(抹茶、緑茶)が海外で人気となっておりますが、このツアーでは東京から気軽に訪れることのできる、日本の茶所のひとつ静岡の茶園を訪れます。お茶席を体験していただくのはもちろん、農家民宿に宿泊いただけます。

■日本到着後にご利用いただけるオプショナルツアー
(例:シンガポール発の販売サイト) https://sg.jalvacations.jal.co.jp/apps/shopping/#/search/activity 
目的地 Destination に東京 ”Tokyo”とご利用日 From To をご入力いただくことにより、下記のようなActivitiesをお選びいただけます。

・「酒蔵訪問と成田山新勝寺ツアー」 “Sake Brewery, Naritasan Temple, Narita Downtown Tour”
成田空港のおひざもと、成田を巡り、ハイライトは300年の歴史をもつ酒蔵を訪れます。成田山新勝寺にもご案内し、門前町の界隈も体験いただけます。

・「東京サイクリングツアー」 “Guided Tokyo Sightseeing Bike Tour”
通常のバス観光とは異なる自転車で、東京を違った目線から観光いただけます。原宿界隈から銀座通りまで巡るツアーとなっています。

※これら3つのツアーはJapan Travelが企画した個性的なコースとなり、日本を訪れる外国人のお客さまにより日本ならではの魅力を体験いただける内容となっております。

以 上

この記事をSNSでシェアする
ページの先頭へ移動
TITLE

この画像の著作権その他の知的財産権については、当社またはその提供者が権利を有します。個人的使用または非営利目的の場合のみダウンロードして使用いただけます。但し、報道目的の場合はこの限りではありません。