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地域活性化

JALと伝泊、伝統建築を残した古民家の宿で行う地域文化体験プログラムの販売開始

リリースの概要

・宿泊が可能な古民家において地元も魅力を体感いただける文化体験プログラムの販売を開始
・文化体験プログラムでは、客室乗務員の知見と伝泊のノウハウを活かした、地域の食、自然、産業、文化の魅力を感じられるプランをご用意
・第一弾では、自然豊かな石川県小松市大杉地区の里山で開始し、今後もさまざまな地域で展開予定

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(共同リリース)

2021年10月1日
日本航空株式会社
株式会社伝泊プラス工芸

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日本航空株式会社(本社:東京都品川区、社長:赤坂 祐二、以下「JAL」)と株式会社伝泊プラス工芸(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:山下 保博 以下「伝泊」)は、「JALふるさとプロジェクト(*1)」の一環として、伝統建築を活用した宿泊施設での文化体験プログラムを造成・提供し、地域の魅力を発信します。
第一弾として石川県小松市大杉地区でプロジェクトを展開し、本日より販売を開始します。
JALと伝泊は、これまで奄美大島・加計呂麻島・徳之島で、古民家など地域に溶け込んだ宿泊施設「伝泊(*2)」を軸に、観光客と地域住民との交流に向け取り組んでまいりました。私たちはこの仕組みを発展させてさまざまな地域で展開し、交流人口拡大を通して地域の活性化をさらに推進します。
(*1)https://japan.jal.co.jp/
(*2)奄美の伝統建築・集落文化を、旅行者の滞在を通じて未来へ継承することを目的とした宿泊施設。

【「伝泊」と「JALふるさとプロジェクト」による地域文化体験プログラム 概要】

1.「伝泊」での地域文化体験  

日本各地には、その土地の風土に合わせて生み出された技法を活用した古民家などの伝統的な建築や、歴史に紐づいた伝説的な建築が数多く残されています。石川県小松市は大杉地区の小さな集落にある古民家2棟(築年数約180年)を文化財保全の一環として文化体験型宿泊施設に改修し、現在「伝泊」として運営が始まっています。当プログラムが「伝泊」で実施される事により、参加者には地域文化体験を楽しんでいただくだけでなく、地域住民との交流の場も提供していきます。

①古民家左.png
②古民家右.jpg

2. 地域の魅力に触れる体験プログラムやイベントの提供

客室乗務員である「JALふるさと応援隊」(*3)のそれぞれの個性や得意な分野と、伝泊がこれまで奄美で取り組んできたノウハウ(*4)を活かして地域の皆さまとともに地域の食、自然、産業、文化の魅力を盛り込み、四季を体験できるプログラムやイベントを提供します。
(*3)参照URL:https://press.jal.co.jp/ja/release/202103/006013.html
(*4)奄美大島の宿泊施設『伝泊』が「第6回ジャパン・ツーリズム・アワード」にて国土交通大臣賞・UNWTO倫理賞をダブル受賞
参照URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000032911.html

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【石川県小松市大杉地区での提供体験例】
① 里山フラワーアレンジメント体験
動山(ゆるぎさん)を始めとする山々に囲まれ清らかな大杉谷川が流れる里山に咲く、季節ごとの野花を中心に山野草などもアレンジします。製炭業を営む地元の方が竹筒で造った花器に挿して、花の種類や特徴についても学びながら素朴な美しさを楽しみます。アレンジメントは宿泊されるお部屋に飾って豊かな滞在時間をお過ごしいただけ、ご自宅にお持ち帰りいただくこともできます。
② 地酒講話
日本酒の基礎知識の説明、地元石川県の地酒の紹介、宿泊時にも提供する大杉地区の郷土料理やさまざまな料理とのペアリングの提案を通し、日本酒の魅力を味わいながら楽しんでいただけます。
③ 和の文化体験
古民家ならではの雰囲気が漂う和室で、加賀水引きの和小物を作成し、オリジナルのお土産を作成することができます。また、古民家の庭に多く咲く牡丹をモチーフにしたものや、JALの鶴丸にちなんだ鶴モチーフのものなどを作成します。また和小物にちなんだ和の文化についてもご紹介します。

④フラワーアレンジメント.png
「里山フラワーアレンジメント体験」
⑤地酒講話.png
「地酒講話」
⑥水引き写真1.jpg
「加賀水引きの和小物(イメージ)」

その他体験プログラム詳細 参照URL: https://www.denpaku-kogei.com/activities/

また、多くのお客さまに体験プログラムを楽しんでいただくため、手話の検定資格を持つ「JALふるさと応援隊」が、伝泊スタッフや地域の方へ、基本の手話をお伝えする手話講座も行います。

JALと伝泊は、今後も、地域の文化や伝統的な建築を活用したさまざまな旅のスタイルの提案を通して、多様化する地域課題に寄り添い、地域や訪れる人々を元気にする取り組みをしてまいります。

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以上

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