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地域活性化

シリコンバレー流アントレプレナーシッププログラムを別府市で実施

学生のイノベーションマインドを育み、地域活性化を図ります

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(共同リリース)

2021年12月10日
別府市
日本航空株式会社
Skylight America Inc.

 

別府市(市長:長野 恭紘)、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:赤坂 祐二、以下「JAL」)、Skylight America Inc.(本社:San Mateo 米国、CEO:大山 哲生、以下「Skylight」」)は、シリコンバレーの考え方や技術、知見を活用した地域の課題解決や活性化を目指す活動を行います。

別府市とJALは、2017年に締結した連携協定を元にさまざまな活動を協働で行っていますが、今般、別府市が提唱する、起業・創業支援、人財育成によってより豊かな地域を創り出し、経済を活性化するための施策である「別府ツーリズムバレー構想」を具現化する事を目的に、別府市内外の学生とともに新たな取り組みを開始することとなりました。イノベーション活動の拠点をシリコンバレーに構えるJALとSkylightのネットワークを活用し、シリコンバレーの考え方や技術、知見を取り入れることにより、地域の課題解決や活性化を目指していきます。

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<背景>
別府市内には大学が3校あり、多くの学生が学んでいます。しかし、別府市内での就労の機会が少なく、卒業後には都心部へ就職・起業するため別府を離れる学生が多いのが現状です。
この問題への対応として、別府市ではより豊かな地域を創り出し、経済の活性化を図るため、「起業・創業支援」「人財育成」「ヒト・企業とのつながり強化」の3つを柱とした「別府ツーリズムバレー構想」を2020年1月に掲げました。特に「起業・創業支援」において、志のある人やチームが別府市内で事業を興し、新たなビジネスが創出され、地域経済が活性化する環境の整備に取り組んでいます。地域の課題解決や活性化をテーマに、未来のリーダー育成に繋がる取り組みを通じ、既存の枠組みに囚われない柔軟かつ豊かな発想を社会へ提案・実践し、地域の活性化を実現します。

<取り組み内容>
世界有数の起業家・スタートアップ輩出エリアであるシリコンバレーの考え方や技術、知見を活用し、別府市内外の学生が主体となり、新しい発想で地域の課題解決や活性化をするためのアントレプレナーシッププログラムを実施します。

<名称>
「別府×JAL スプリングチャレンジ2022 ~シリコンバレー流アントレプレナーシッププログラム~」

<開催概要>
開催日程:2022年1月11日(火)~3月20日(日)
応募資格:全国の現役学生 (大学/短大/専門学校/大学院など)または卒業後1年未満
     かつ、2022年3月4日(金)~3月6日(日)に別府市で実施のフィールドワークや関連イベントに参加可能の方
参加費用:99,800円(税込109,780円)、上記別府市での宿泊2泊分を含みます
募集人数:50名程度(最少催行人数:20名)
募集期間:2022年1月10日(月)迄
運営  :別府×JAL スプリングチャレンジ2022 運営事務局

※プログラムの詳細および申込方法は、プログラム公式ウェブサイトをご確認ください。
 http://beppu-spring-valley.com/
※開催に際しては、国のガイドラインに沿って、消毒・換気・ソーシャルディスタンスなどのコロナ感染対策を徹底します。


当プログラムは、シリコンバレーで実際に事業創造を行うプロフェッショナルを講師に迎え、シリコンバレーの考え方や物事の進め方などを学び、地域で実践していくプログラムです。全国から学生を募集し、約3ヶ月かけてオンラインとオフライン(別府市)を融合したハイブリッド形式で開催します。

<特徴>
・シリコンバレーで活躍する起業家や日系企業の社員による講義、座学形式の知識習得と、実際のビジネスケースで利活用する「実践」を通じ、起業や新規事業開発に必要なスキル・マインドを習得します。
・プログラム後半では、別府市でのフィールドワークを通し、参加学生とチームになり、地域との交流を通じたビジネス創造に取り組みます。

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