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プレスリリース

第25123号
受賞

JALグループ30社が「健康経営優良法人2026」に認定

〜「ホワイト500」に9社、「ネクストブライト1000」に4社が選出〜

 JALは、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人2026」に認定されました。

 本年度は、大規模法人部門の上位認定である「ホワイト500」にJALを含むグループ9社が、中小規模法人部門の上位認定である「ネクストブライト1000」に4社が選出されるなど、グループ一丸となった取り組みが高い評価を受けました。


1. 認定法人内訳(計30社)

区分

社数

認定法人

大規模法人部門

(ホワイト500)

9社

日本航空(JAL)、日本トランスオーシャン航空、JALグランドサービス、JALグランドサービス大阪、JALスカイ札幌、ジャルロイヤルケータリング、JALナビア、JALサンライト、JALUX

大規模法人部門

15社

ジェイエア、日本エアコミューター、JALグランドサービス札幌、JALグランドサービス九州、JALスカイ、JALスカイエアポート沖縄、JALスカイ九州、JALエアテック、JALエンジニアリング、JALメンテナンスサービス、JALカーゴサービス、ジャルパック、JALマイレージバンク、JALブランドコミュニケーション、JALデジタル

中小規模法人部門

(ネクストブライト1000)

4社

JALスカイ大阪、JALスカイ仙台、JAL JTAセールス、ジャルカード

中小規模法人部門

2社

JALカーゴサービス九州、JALカーゴハンドリング

 

2.認定の背景と「JAL Wellness 2030」の策定 

 JALグループは、「社員の健康が安全の基盤であり、JALグループが目指す姿を実現するための源泉である」と考え、健康増進プロジェクト「JAL Wellness」を推進しています。

 このたび、これまでの取り組みをさらに進化させ、2030年に向けた「JAL Wellness 2030」を策定しました。JALグループの持続的な成長を支える「人財の最大化」を加速させ、多様な人財が個々の能力を最大限に発揮できる環境を整えることで、新たな価値の創造を通じて社員一人一人が生き生きと輝く持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 今後もJALグループは、「全社員の健康が航空の安全を支える」という強い信念のもと健康経営を推進し、「世界一愛され、選ばれるエアライングループ」として、サステナブルでウェルビーイングな未来を目指してまいります。

以上

 
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