プレスリリース
第25127号
サービス全般
国内線サービスを4月から順次リニューアル
~日常で見過ごしていた「日本の魅力」で、心をそっと上向きに~
リリースの概要
・2026年4月から「New Angles, New Stories~日本ともういちど出会う」をコンセプトに、国内線サービスを順次リニューアルします。
・新機材ボーイング737-8型機を2027年度に導入し、ファーストクラス設定路線を全国へ拡大します。
・アプリやラウンジ、機内サービスのリニューアルを通じ、ストレスフリーかつ上質な体験をお届けします。
JALは、2026年4月1日から国内線サービスを順次リニューアルします。コロナ禍を経て、働き方や旅への価値観が変化する中で、ビジネス需要のみならずインバウンドや観光利用のお客さまのニーズが多様化しています。今回のリニューアルを通じて「お客さまの心に響く出会いと体験」をお届けするため、日常で見過ごしていた「日本の魅力」に焦点を当てて、お客さまの心がそっと上向く旅のシーンを演出します。


■国内線 新サービスコンセプト
“New Angles, New Stories~日本ともういちど出会う”
■リニューアルの概要
【新機材の導入とファーストクラス設定路線の拡大】
ファーストクラスを搭載した新機材ボーイング737-8型機を2026年度中に受領し、2027年度より順次運航開始します。国内線ファーストクラスを全国の路線へ拡大することで、ゆとりある座席と上質な機内体験をより多くのお客さまに提供し、移動のひとときを豊かに彩ります。

機体イメージ

ファーストクラス座席イメージ
【旅の全行程における体験のアップデート】


1. 新・JALアプリへの刷新(2026年4月から)
直感的な操作性と誰もが理解できるシンプルなデザインを追求し、初めて空を旅する方も、旅慣れた方も、常に「となり」で寄り添う存在として安心感をお届けします。
チェックインから搭乗まで一人一人の手続き状況に合わせてアプリの表示が切り替わり、遅延・欠航が生じた際にも搭乗ゲートの変更、代替便の手配など、その時々で必要な手続きを迷うことなくスムーズに行えるアプリへと進化します。
直感的な操作性と誰もが理解できるシンプルなデザインを追求し、初めて空を旅する方も、旅慣れた方も、常に「となり」で寄り添う存在として安心感をお届けします。
チェックインから搭乗まで一人一人の手続き状況に合わせてアプリの表示が切り替わり、遅延・欠航が生じた際にも搭乗ゲートの変更、代替便の手配など、その時々で必要な手続きを迷うことなくスムーズに行えるアプリへと進化します。

2. 羽田空港ラウンジのリニューアル(2026年秋から)
羽田空港国内線のラウンジが、より洗練された空間へ生まれ変わるとともに、「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」を「JALファーストクラスラウンジ」へと名称変更します※1。日本の文化とおもてなしが息づく最高峰のサービスで、ご出発前のひとときをより豊かに彩ります。
さらに、ファーストクラス・ステイタス会員専用カウンター・保安検査場も一新し、パソコンや液体物を取り出すことなく手荷物検査が可能となるなど、よりストレスフリーな空港サービスを実現します。
※1新千歳空港、伊丹空港、福岡空港、那覇空港のダイヤモンド・プレミアラウンジも随時名称変更予定
羽田空港国内線のラウンジが、より洗練された空間へ生まれ変わるとともに、「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」を「JALファーストクラスラウンジ」へと名称変更します※1。日本の文化とおもてなしが息づく最高峰のサービスで、ご出発前のひとときをより豊かに彩ります。
さらに、ファーストクラス・ステイタス会員専用カウンター・保安検査場も一新し、パソコンや液体物を取り出すことなく手荷物検査が可能となるなど、よりストレスフリーな空港サービスを実現します。
※1新千歳空港、伊丹空港、福岡空港、那覇空港のダイヤモンド・プレミアラウンジも随時名称変更予定

3. 日本の魅力を再発見する機内食サービス(2026年4月から)
ファーストクラスでご提供しているお食事やお飲み物を、日本の多彩な特色や文化を感じられるラインアップへリニューアルします。短距離路線では従来の提供方法を見直し、日本ならではの魅力が詰まったお弁当スタイルのお食事をご用意します。短いフライトでもゆとりを持って、蓋を開ける瞬間の高揚感とともに厳選された旬の味覚や地域の名産品を堪能いただける工夫を凝らしました。長距離路線では、引き続きトレースタイルのお食事をご用意します。
また、2026年5月に刷新される機内誌「SKYWARD」と連動したサービステーマ※2を2か月ごとに設定し、地域の特色を生かしたメニューをお届けすることで、その土地の魅力を再発見するきっかけとしてまいります。
ファーストクラスでご提供しているお食事やお飲み物を、日本の多彩な特色や文化を感じられるラインアップへリニューアルします。短距離路線では従来の提供方法を見直し、日本ならではの魅力が詰まったお弁当スタイルのお食事をご用意します。短いフライトでもゆとりを持って、蓋を開ける瞬間の高揚感とともに厳選された旬の味覚や地域の名産品を堪能いただける工夫を凝らしました。長距離路線では、引き続きトレースタイルのお食事をご用意します。
また、2026年5月に刷新される機内誌「SKYWARD」と連動したサービステーマ※2を2か月ごとに設定し、地域の特色を生かしたメニューをお届けすることで、その土地の魅力を再発見するきっかけとしてまいります。

短距離路線ではお弁当スタイルを導入します

長距離路線は引き続きトレースタイルでご提供します
※2サービステーマについて
2026年4~9月は、お客さまアンケートでお伺いした「行ったことがないけれど、行ってみたい都道府県」をテーマにします。
2026年4~9月は、お客さまアンケートでお伺いした「行ったことがないけれど、行ってみたい都道府県」をテーマにします。

4. 機内誌・機内販売スタイルの変更(2026年5月から)
国内線では、2026年3月に対面の機内販売からデジタルによる「おうちで機内販売」へ一本化しました※3。
2026年5月からは、おうちで機内販売のアイテムをご紹介している「JAL SHOP」と機内誌「SKYWARD」を統合し、環境負荷低減とともにより分かりやすい機内誌スタイルに刷新します。また、2か月ごとに設定されるサービステーマに沿った特集をし、各地域の知られざる魅力をお届けします。
国内線では、2026年3月に対面の機内販売からデジタルによる「おうちで機内販売」へ一本化しました※3。
2026年5月からは、おうちで機内販売のアイテムをご紹介している「JAL SHOP」と機内誌「SKYWARD」を統合し、環境負荷低減とともにより分かりやすい機内誌スタイルに刷新します。また、2か月ごとに設定されるサービステーマに沿った特集をし、各地域の知られざる魅力をお届けします。
※32026年2月10日プレスリリース|JAL、機内販売をデジタルへ全面刷新 「おうちで機内販売」を拡充し、国内線はデジタルへ一本化、国際線にも導入 https://press.jal.co.jp/ja/release/202602/009292.html
おうちで機内販売について詳しくはこちら
https://ec.jal.co.jp/shop/pages/0001infligtshopping.aspx?srsltid=AfmBOorSLJQ3g3ekKYCfE46rEdJRvhztHDawFDc2OwWTpsitlrb_UrG7
JALグループは、移動中や旅先・日常生活などあらゆるシーンでお客さま一人一人に寄り添い、常に心地よく、安心できる旅を共につくるパートナーでありたいと考えています。旅を通じて日本の魅力を再発見していただくことで、新たな価値や感動をお届けし、お客さまと地域の関係・つながりを未来に向けて育んでまいります。
国内線サービスのリニューアルについてはこちらもご覧ください。
日本語版サイト:https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/service/new-stories/
英語版サイト:https://www.jal.co.jp/jp/en/dom/service/new-stories/
以上