プレスリリース
第25129号
貨物
KALITTA航空との貨物便コードシェア、 2026年度の上期路線便数計画を決定
~成田=シカゴ線を週6便に増便~

JALは、2025年5月より開始したKALITTA航空との定期貨物便におけるコードシェアについて、2026年度上期の路線便数計画を決定しました。昨年12月より週5便で運航している成田=シカゴ線をさらに増便し、4月1日(水)からは週6便で運航します。
これからもJALは、KALITTAとのコードシェア運航を通じて強固なネットワークを築き、高まり続けるアジア=北米間の貨物輸送需要にお応えしてまいります。また、JALCARGOの強みである高品質な貨物ハンドリングを生かし、ハイテク、ケミカル、エクスプレスなど高度な技術を要する貨物に対して高付加価値輸送を実現し、社会課題解決や物流インフラの持続的な成長に貢献してまいります。
■運航スケジュール(*)
対象期間:2026年4月1日(水)~10月24日(土)

(*)上記の計画は関係当局への申請と認可を前提としています。運航会社はKALITTA航空(K4)で、給油のためアンカレッジ空港を経由する場合のスケジュールです。期間・運航曜日・時刻の記載については、すべて現地時間での記載です。
■機材概要

以上