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プレスリリース

第26026号
貨物

貨物専用機 2026年度上期 路線便数計画を変更

 JALは、国際線貨物専用機(フレイター)の2026年度上期路線便数計画について、航空機の定期整備に伴う機材繰りの調整が必要になったことから、6月15日以降を以下の通り変更します。

 自社のボーイング767フレイターが運休となる成田=香港線については、KALITTA航空との貨物便コードシェア運航により輸送量を維持します。また、今回KALITTA航空で運航する成田=香港線と、成田=シカゴ線(*1)を組み合わせることで、旺盛なアジア=北米間の需要に引き続きお応えしてまいります。なお、9月16日(水)以降ならびに一部調整中の路線・期間については、決定次第お知らせします。

 JALは、今後も安定的かつ柔軟な航空輸送力を維持し、お客さまの利便性向上とともに、社会課題の解決や物流インフラの持続的な成長を目指します。

 

■2026年度上期計画(*2)
<自社 国際線貨物専用機(ボーイング767)>

 

<成田=香港線(KALITTAとのコードシェア便)>   ※期間・運航曜日・時刻は、すべて現地時間での記載です。

(*1)成田=シカゴ線貨物便の上期運航計画 URL:https://press.jal.co.jp/ja/release/202605/009516.html
(*2)記載の計画は関係当局への申請と認可を前提としています。詳細スケジュールはJALCARGO Webサイトでお知らせします。
(*3)JL6783は中部経由。JL6785/JL6784は週1便、JL6721/JL6720は週2便。

 以上

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