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プレスリリース

第26056号
貨物

貨物専用機 2026年下期 路線便数計画を決定

~Atlas Airとの連携により成田=ロサンゼルス線のコードシェア運航を開始~

 JALは、国際線貨物専用機(フレイター)の2026年度下期路線便数計画を以下のとおり決定しました。10月2日からはAtlas Airとの連携により、ボーイング747フレイター(以下「747F」)での成田=ロサンゼルス線のコードシェア運航を開始します。
 昨今の国際航空貨物市場は、グローバルサプライチェーンの再編に加え、生成AIや半導体産業の発展、デジタルインフラ投資の拡大に伴い、高品質かつ柔軟な輸送需要が高まっています。
 JALは、旅客便の貨物スペースや自社のボーイング767フレイター(以下「767F」)のネットワークに加え、Atlas AirやKalitta Air、Cargolux Airlinesといったパートナーとの戦略的連携を通じて747Fなどの大型貨物機のリソースを機動的かつ柔軟に活用しています。今後も、アジア=欧米間の旺盛な需要にお応えしてまいります。

 ■JAL 767Fの路線便数計画 (期間:2026年10月25日~3月27日)(*1)

■成田=バンコク線運航スケジュール

■パートナーとのコードシェアによる747Fの路線便数計画 (期間:2026年10月以降)

(*1)記載の計画は関係当局への申請と認可を前提としています。
また、一部調整中の路線については決定次第お知らせしますが、毎月の詳細スケジュールはJALCARGOホームページからご確認ください。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalcargo/
(*2)JL6783:成田-中部-上海(浦東)、JL6784:上海(浦東)-成田 (*3)JL6785/JL6784は週1便、JL6721/JL6720は週2便
(*4)10月01日付JALプレスリリース│JALとNXグループ、アジア域内および北米=アジア間の輸送提携を開始
https://press.jal.co.jp/ja/release/202610/009744.html

 JALは、アジア=欧米間をはじめとする成長市場において、高度化・多様化するお客さまの輸送ニーズに的確にお応えすることで、お客さまの利便性向上とともに、社会課題の解決や物流インフラの持続的な成長を目指してまいります。

 以上

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