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2015年01月21日
JALグループ、2015年度 路線便数計画を決定

~国際線に787-9型機を新たに導入~

 

第14204号

 

JALグループは、2015年度の国際線および国内線について路線便数計画を決定しました。

 

国際線については、既存の「SKY SUITE 767/777/787」(*1)に加え、7月より新たに導入される787-9型機(SKY SUITE仕様)を活用し、お客さまにご好評をいただいている『新・間隔エコノミー』の導入路線を大幅に拡大し、商品改善を進めることにより、お客さまの快適性がさらに向上します。ネットワークについては、2014年度に引き続き、成田=モスクワ線を週1便増便し週4便体制とし、変動する需給環境に的確に対応します。

 

国内線については、羽田発着路線を中心に、季節に応じた需給環境に適合した路線便数計画を実行しつつ、昨年夏期に再開した地方路線6路線を、本年も乗り入れ先の地域の皆さまと共に路線運営を継続し、お客さまの利便性向上を図ります。また、好評のJAL国内線新サービス「JAL SKY NEXT」(*2)については、羽田発着路線を中心に順次拡大します。

 

JALグループは引き続き、お客さまの利便性、快適性の向上を目指し、さらなるネットワークの拡充、商品・サービス品質の向上に挑戦してまいります。

 

※以下の計画とスケジュールは関係当局への申請と認可を前提としております。

*1)「SKY SUITE」機材の詳細についてはhttps://www.jal.co.jp/newsky/をご参照ください。

*2)「JAL SKY NEXT」サービスの詳細についてはhttp://www.jal.co.jp/skynext/をご参照ください。

 

■国際線

 

【機材変更】

1.SKY SUITE」機材投入路線の拡大

ビジネスクラスにはフルフラット座席(SKY SUITE)、プレミアムエコノミーにはゆとりの居住空間を確保した座席「SKY PREMIUM」、エコノミークラスには787機材で世界最大級の居住空間を誇る座席「SKY WIDERⅡ」を装着した787-9型機(時刻表表記:SS9)2015年度より新たに導入します。新たに加わった787-9型機も含めたSKY SUITE機材を以下の路線へ投入することにより、『新・間隔エコノミー』導入路線を大幅に拡大します。

 

路線

時期

便名

投入機材

備考

成田=パリ

2015329日~

JL415/416

787-8

SKY SUITE 787(SS8)*3

成田=ヘルシンキ

201561日~

JL413/414

787-8

SKY SUITE 787(SS8)*3

成田=ジャカルタ

201571日~

JL725/726

787-9

SKY SUITE 787 (SS9)*4

成田=デリー

2015329日~

JL749/740

787-8

SKY SUITE 787(SS8)*3

成田=ホノルル

2015329日~

JL784/783

767-300ER

SKY SUITE 767 (SS6)

JL786/785

成田=マニラ

2015329日~

JL741/742

767-300ER

SKY SUITE 767(SS6)

201561(*5)

JL745/746



機材受領スケジュールにより路線投入時期が変更となる場合があります。その際には別途JALホームページにてお知らせします。

(*3) 新たにプレミアムエコノミーサービスを設定。

(*4) 「SKY SUITE777(SS7)機材からの変更に伴い、ファーストクラスサービスを休止。木曜のみ787-8型機のSS8にて運航。

(*5) JL746便は62日よりSS6へ機材変更

 

2.その他の機材変更

 

路線

時期

便名

変更内容(往復)

 

成田=フランクフルト

2015329日~1024

JL407/408

787-8 → 777-300ER

*6

羽田=バンコク

2015329(*7)630

JL033/032

777-200ER → 787-8

*8

201571日~

787-8 → 777-200ER

羽田=ホーチミン

2015329日~

JL079/070

767-300ER 787-8

 

成田=ホーチミン

2015329日~

JL759/750

 

成田=シドニー

2015329日(*9)~

JL771/772

777-300ER → 777-200ER

*10

羽田=北京

2015330日~

JL021/022

767-300ER → 787-8

 

羽田=ソウル(金浦)

2015330日~

JL091/092

JL093/094

767-300ER → 787-8

 

羽田=台北(松山)

2015329日~

JL097/098

777-200ER → 767-300ER

 

関西=上海(浦東)

2015329日~

JL891/894

767-300ER → 737-800

 

関西=台北(桃園)

2015329日~

JL813/816

767-300ER → 787-8

 



   (*6) SKY SUITE777(SS7)機材で運航。ファーストクラスサービスを再開。

    (*7) JL033便は330日より787-8型機へ機材変更。

(*8) 329日~630日の間、プレミアムエコノミーサービスを休止。

(*9) JL772便は330日より777-200ER型機へ機材変更。

(*10) ファーストクラスサービスを休止。

 

【増便】 

 

路線

時期

変更内容(往復)

機材

便名/発着時刻

成田=モスクワ

2015329日~

1024

週間3便⇒4便

(月曜日を追加)

787-8

月、水、金、日運航

JL441 成田発 10:45 - モスクワ着 15:00

JL442 モスクワ発17:15 - 成田着 08:35+1



 【運休】

路線

便名

時期

変更内容(往復)

 

関西=ソウル(金浦)

JL971/974

2015329

週間7便⇒0便

(*11)



(*11) 関西=ソウル(金浦・仁川)線はKE(大韓航空)運航のコードシェア便で継続。

 

■国内線

 

1. 季節運航(継続)

路線

内容(往復)

期間

伊丹=松本

1日  1便

201581日~831

伊丹=女満別

1日  1便

2015718日~720日、725日~831

新千歳=出雲

週間 4便

201581日~831日   月・水・金・日運航

新千歳=徳島

週間 3便

201581日~831日   火・木・土運航

中部=釧路

週間 3便

201581日~831日   火・木・土運航

中部=帯広

週間 4便

201581日~831日   月・水・金・日運航



2.   増便

路線

変更内容(往復)

変更期間

羽田=新千歳

1日 16便 ⇒ 17便

2015329日~1024

羽田=那覇

1日 12便 ⇒ 14便

2015329日~1024

伊丹=新千歳

1日  3便 ⇒ 4便

2015329日~

 

3.   減便

路線

変更内容(往復)

変更期間

羽田=伊丹

1日 16便 ⇒ 15便

2015329日~

羽田=出雲

1日  6便 ⇒ 5便

2015329日~

関西=新千歳

1日  4便 ⇒ 3便

2015329日~

*印刷をされる方はこちらをご利用下さい。
20150121_JGN14204_JALグループ、2015年度 路線便数計画を決定.pdf

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