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プレスリリース

第18061号
その他

「一緒に参加 プロジェクト」スポーツを通じた次世代育成の取り組みを加速します

JALは、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」(以下、東京2020大会)のオフィシャルエアラインパートナーとして、JALの東京2020大会へのコミュニケーションスローガン「Fly for it! 一緒なら、もっと飛べる。」(*1)に込めた思いを体現したプロジェクトを、2020年に向けて実施します。
JALネスクストアスリートプロジェクト
JALは、2017年4月から「JALネクストアスリートプロジェクト(*2)」を主催しています。「JALネクストアスリートプロジェクト」の1つ目の柱である『スポーツ能力測定会』は、専用の測定機器を使用し、一人一人の子供たちの特性に合ったスポーツに出会えるべく、アドバイスを行う次世代育成プログラムです。2つ目は、『東京2020パラリンピックを目指すアスリートの発掘プロジェクト』です。日本にパラリンピックスポーツが根付き、盛り上げていくためには、競技人口の拡大が不可欠であるという考えのもと、東京2020パラリンピックを目指すアスリートを発掘するプロジェクトです。
(*1)2018年4月28日付プレスリリース 『2020年とその先の未来に向けたコミュニケーションスローガン 「Fly for it! 一緒なら、もっと飛べる。」を決定!』http://press.jal.co.jp/ja/release/201804/004706.html

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◆スポーツ能力測定会
現在、12の都道府県で累計3,555人の子供たちが参加しており、2020年までに全47都道府県で実施し、12,000人を超える子供たちが参加予定です。全国各地の子供たちと「一緒に」測定会に参加いただき、自分の可能性に気づきチャレンジする夢を抱いていただく機会を提供してまいります。さらに、今後さまざまな地域で、各地で盛んなスポーツの体験会などをあわせて展開し、自治体の皆さんとも「一緒に」地域スポーツも盛り上げてまいります。
 

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(*2)2017年4月11日付プレスリリース 「『JALネクストアスリートプロジェクト』を始動!」
  http://press.jal.co.jp/ja/release/201704/004237.html?_ga=2.77950356.1848563252.1533875643-1164806791.1524638009

 ◆パラリンピックを目指すアスリートの発掘
現在、70名以上の方にご参加いただき、最も適したスポーツを始める機会を提供しています。また、今後、航空輸送面でのサポートを中心に、本プロジェクトにて発掘したアスリートの東京2020大会に向けてのチャレンジを積極的に支援してまいります。

「あすチャレ!school」
日本財団パラリンピックサポートセンターが主催する「あすチャレ!School(*3)」への協賛を行っています。これは、小中高校生向きの体験型授業で、パラリンピックスポーツに親しみ、多様性を認め合うことの大切さを学ぶ場となっています。2020年度までに全国20万人の子供たちに「あすチャレ!School」を届けます。

(*3)2017年2月8日付プレスリリース 「JAL×パラサポ『あすチャレ!School』で提携」
  http://press.jal.co.jp/ja/items/uploads/bccfae8404e53228b28f1224367be8cb7046be55.pdf

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 以上

〇新着情報は随時、下記HPにて公開してまいります。
「Fly for it!一緒なら、もっと飛べる。」 特設WEBサイト http://www.jal.com/ja/flyforit/

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