このページの本文へ移動
機材・ダイヤ

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う国際線の対応について(Rev.29)

リリースの概要

【主なトピックス】 ※=は往復、-は片道を表します。
・7月から成田=シアトル線を週1便増便し、週4便運航します。
・9月から成田=ロサンゼルス線を週3便、マニラ-成田線を週3便増便し、成田を経由するマニラ=ロサンゼルス間で毎日接続が可能となります。
・以上により、日本=北米間のネットワークを拡充するとともに、成田を経由した東南アジア=北米間の接続を一層強化します。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う環境変化への対応として、2021年6~9月の増便・臨時便設定を決定しました。また、2021年8~9月の未発表としていた路線(東アジア路線やウラジオストク線)の便数計画を決定しました。
JALでは安全・安心な空の旅をお届けするため、現在、客室内の抗ウイルス・抗菌コーティングを進めています(*1)。また、国際線渡航時のサポート、「JALコロナカバー」も期間を延長し(*2)、サポート範囲を拡大します。今後も空港・機内において、お客さまと共に常に衛生的で清潔な環境を作り、安心いただける空の旅を提供してまいります。
(*1)本邦航空会社初、客室内の抗ウイルス・抗菌コーティングを実施 https://press.jal.co.jp/ja/release/202104/006045.html  
(*2)国際線「JALコロナカバー」を延長し、サポート範囲を拡大します https://press.jal.co.jp/ja/release/202105/006079.html

<6~9月の増便・臨時便の設定について>
アジア=北米間の移動需要や、赴任・帰国といった需要にお応えするため、以下路線の増便・臨時便設定を実施します。

FIG1.jpg

※上記の変更に伴い、9月の羽田=ロサンゼルス線の運航曜日も変更します。
(変更前)JL16:水・金・日運航、JL15:月・木・土運航  (変更後)JL16:水・木・日運航、JL15:月・木・金運航

FIG2.jpg

※成田-メルボルン線の7月運航分の航空券の販売開始は、6月4日(金)15時(日本時間)を予定しています。

<2021年8~9月の路線便数計画について> 

fig3.jpg

(注) 9月の計画・減便路線数、計画・減便便数にウラジオストク線は含まれていません。決定次第ご案内します。

※上記減便率は2020年度事業計画比です。なお、上記のスケジュールは関係当局への申請と認可を前提としています。

以上

 

※本日発表分の2021年8~9月の路線便数詳細は別添資料をご参照ください。今後の最新情報についてはJAL Webサイト
 ( https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200511/index.html#inter )をご参照ください。 

方面.jpg

 

この記事をSNSでシェアする
ページの先頭へ移動
TITLE

この画像の著作権その他の知的財産権については、当社またはその提供者が権利を有します。個人的使用または非営利目的の場合のみダウンロードして使用いただけます。但し、報道目的の場合はこの限りではありません。